母親学級閉講式

平成30年度のPTA母親学級、本日「閉講式」が行われ、一年間にわたる活動を修了しました。
5月の開講式から、月一回の講座で様々な分野の勉強や体験をしたお母様方を前に、閉講式ではPTA会長の仁地様より祝辞が述べられました。

表彰では、まず、お嬢さんの入学から6年間この母親学級に在籍した7名の学級生に、賞状と記念品が贈られました。

記念品は、PAUL & JOE。母親学級担当の三枝先生が心を込めて選びました。
また、高校3年生のお母様方10名には「修了証」と記念品をお贈りしました。
こちらも、三枝先生セレクト、柄違いのDAKSボールペンです。
そして、この一年間、一度の欠席もなく、全ての講座に出席した4名の皆さんには「皆勤賞」が記念品(西遠のマーク入りの革栞)と共に贈られました。

学級生代表の謝辞では、お嬢さんの入学と共に始まった「母親学級生」としての四季が振り返られ、私の脳裏にも懐かしいシーンがあれこれ浮かびました。
閉講式を終えた後、卒業される10名の皆さんが「先生、一緒に写真を撮りましょう」と声を掛けてくださいました。

下のお嬢さんがいる方はまた来年度も会えますが、「西遠に来るのはいよいよ今日が最後だわ」というお母様もいらして、お名残惜しい気持ちでいっぱい。
「成人式はいらしてくださいね!学園祭も!」とお話しました。
母親学級のお仲間は、卒業後も仲良くされている方が多いそうです。
一緒に何かを学んで、思い出や体験を共有できるって、素敵なことですね。
お母様方にも、西遠は2000日の道場。
これからも、絆は堅固に続いていくのでしょう。
第47回の母親学級生の皆様、一年間本当にお疲れ様でした!
来年度の母親学級もたくさんの皆様にご参加いただければ幸せです。

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春休み真っ最中の大学生が、今日も母校に遊びに来てくれました。

たくさんの恩師の先生方とお話しできたかな?