師走の学園

師走を迎え、雨の月曜日。
午前中は結構激しく降りました。
午後、雨が上がりました。
午後3時を過ぎて、雨上がりの学園を巡ると、
木々の葉が赤や黄色の度合いを増し、
それらの木々の下には落ち葉のカラフルな絨毯も。
正門からの桜といちょうの木々。

ナンキンハゼのグラデーションはさらに赤さを増しました。

落ち葉もすごい!
明日のお掃除、よろしくお願いします。
いちょう広場のいちょうが、この土日を挟んで劇的に黄色くなりました。


こちらの木は、来週ぐらいから本格的に葉を散らし始めるでしょう。
お掃除がそろそろ大変になります。
落ちていく葉に寂しさも感じますが、落ち葉の絨毯もまた美しい風景です。
「落ち葉のコンチェルト」という曲があったなあ。
アルバート・ハモンドの名曲ですが、
昔々買ったLPレコード「ヤング101」には、
日本語訳の歌が入っていました。
その歌詞を40年過ぎても覚えているって、
自分でも驚きです。
本館の廊下では、先生に解法を聞く生徒たちの姿が今日もありました。