理事長先生の講演会

理事長先生の講演会「ゲノムってなに? ~科学と社会の境界」が、
本日14:30より大教室で行われました。
母親学級生をはじめ、たくさんの保護者の方、母親学級OGの皆さんも参加、
理事長先生から初めてお話を聞くこの機会をたくさんの方が待ち望んでいらしたことがうかがわれました。

私は6時間目の授業がありましたので、終わってから会場に駆けつけた「途中参加組」。
ちょうどゲノムを可視化するとこうなります、というお話が始まっていました。
そして、後半、遺伝子をビジネスにするという事例が紹介され、何万円かを出せば自分の遺伝子を調べてもらえること、そこで病気のリスクが診断可能であることなどが分かりました。
しかし、一方で、診断される遺伝子の情報はほんの少しであって、それ以外の遺伝子の情報(つまり究極の個人情報)が知らない他人のもとに蓄積されてしまう危険もあるのだということも教えていただきました。
16時少し前に終わった講演会、皆さん、大いに勉強されて家路につかれたことと思います。
ゲノムとはなにか、言葉だけが先行していた事柄が、理系にめっぽう弱い私にもちょっとわかってきました?
理事長先生、お疲れさまでした!