今年も「葵の会・遠州」の皆様にご来校いただき、生徒会と自然科学部が集合して、フタバアオイの株分け式と贈呈式が行われました。2022年から始まったフタバアオイの育成。今年も無事に株分けができ、京都へ運んでいただくことになりました。また、新たな苗をモミジの木の下と白いプランターに植えました。

植え付けも終わり、集合写真を撮りました。

手前の茶色のプランターの苗は、今まで西遠で成長したもの。5月9日に「葵の会・遠州」の皆様によって京都に運ばれていく苗です。この後、京都で1年間成長し、来年の「葵祭」に使用されます。浜松の地より、京都の伝統的なお祭り・文化を支えることができるのは、とても光栄なことです。
今日は、卒業生が2人、この贈呈式に参加してくれました! 一人は、イギリス人の友人を伴って母校を訪問、ちょうどこの贈呈式があると聞いて、見学してくれました。もう一人は、葵の会・遠州にもかかわってくれることになった卒業生です。卒業しても、西遠との絆を堅固にする卒業生がいてくれることに喜びを感じます。
というわけで、この3名にも一緒に集合写真に入ってもらいました。在校生にとっても、西遠の先輩に会えることはとても嬉しいことです。
明日から連休となりますが、雨の天気も予想されています。浜松まつりには晴天を願うのみですが、植えられたフタバアオイは水分が十分必要なので、フタバアオイを育てるメンバーにとっては「恵みの雨」です。フタバアオイよ、今年も大きく育ってください。
関係者の皆様、本日はありがとうございました。
生徒会執行部&自然科学部の皆さん、今年も心を込めてフタバアオイを育てましょうね!

