高校3年生の「想い」

今、5月16日の講堂朝会の集会記録の点検を進めています。前回は、中1から順にチェックしたので、今回は高3から順に読ませてもらっています。
今年度の講堂朝会、4月は生徒総会を前に「想いをつなぐ。ここから始まる。」という120周年の統一テーマを分析し、5月は殉難学徒慰霊式を振り返って「平和の継承」について考えました。
今日は、4月・5月の2回の全校講堂朝会で高校3年生がどんなことを感じ、考えたのかを、ご紹介したいと思います。高校3年生たちの熱い想いをどうぞお読みください。

高校3年生にとっては、「青春の道場」での最後の1年。今までの足跡を感慨深く振り返りながら、決意をしっかりと語っている集会記録を読んで、私はとても感激しました。120周年という節目の年に、彼女たちが最高学年で良かった、と心から思っています。