本日、浜松市の中野祐介市長が学園を訪れ、全校生徒に向けて講演を行ってくださいました。
タイトルは「我がまち大好き」。浜松市の現状と未来についてお話しくださいました。


中野市長は、生徒たちに「地域に暮らす人」として、「地域を支える人」として、浜松の今をとらえ、そして浜松にいろいろな提案をしてほしいと話されました。ずっと暮らしていると浜松の魅力に気づかないこともあると思います。中野市長は、東京だけでなく北海道や高知など、様々な地で勤務した経験をもとに、浜松の良さを解説してくださり、浜松のDNAとして「やらまいか精神」を紹介してくださいました。

現在、浜松は「地方創生」を目指しています。街中の賑わい創出、動物園や美術館の再整備、道の駅の計画など、これからの浜松の姿が生徒にも見えてくるお話でした。若者に選ばれる街づくりを目指していらっしゃるとのこと、生徒たちにもいろんな夢や目標ができたのではないでしょうか。
質疑応答が行われ、高3と中3からの質問に、中野市長は丁寧に答えてくださいました。


生徒を代表して、生徒会長からお礼の言葉がありました。


人口減少という課題も抱える中で、浜松がその魅力をどんどん発揮して、若者にも、世界中の人々にも選ばれる街になるよう、今日聞いたお話は、生徒たちの中に様々な発見やアイデアをもたらしたのではないでしょうか。学園祭HR展のヒントもたくさん詰まっていましたね。生徒は、若者施策の対象者として、有権者でありオーナーとして、両方の立場から、浜松を見つめ直すことのできた講演会でした。
中野市長には、お忙しい中、学園をご訪問くださり、貴重なご講演をありがとうございました!

