ランプの灯の掲げ方 ~集会記録より 2~

西遠では、生活会館の入寮に際して、この歌「灯を高く」を歌います。
7月4日の講堂朝会では、学園の美化や教育実習生のこと、前回の講堂朝会の感想、そして桑原正紀さんの歌集、そして9月に本校を会場として開催されるTEDxHamamatsuのことなど、様々な話題を取り上げました。そこから生徒たちが何らかの考え方・生き方を学んで、「自分のランプの灯」をいつ、どんな形で掲げ、誰かを(何かを)照らしていくべきかを考えてほしいと願っての訓話でした。

7月10日に中学1年生の集会記録を取り上げましたが、今日は、中学1年から高校3年まで点検を終えた生徒たちの集会記録から、「教育実習生から学んだこと」を皆様にご紹介したいと思います。実習生が掲げてくれたランプの灯に生徒たちは気づいたでしょうか?

教育実習に臨む先輩の姿は、西遠生にとっても大変身近なロールモデルです。彼女たちの日々の努力が、しっかりと在校生たちに伝わっていることを考えると、教育に携わるものとしてこんなに嬉しいことはありません。実習生たちがそれぞれに掲げたランプの灯は、しっかりと後輩たちを照らしてくれているのです。