情報の授業で問題解決法の実習を行いました! ⇒KJ法とブレーンストーミング

本日の情報Ⅰの授業で問題解決の実習を行いました。

『学園のレストランの利用者数を増やすためにはどうすればよいか!』をテーマに、クラス全員でレストランをよくするための意見を出し合いました。

授業は以下のような流れで実施しました。

1:レストランの利用者を増やすためにはどうしたらよいか、私たちに何ができるかを話し合う。(ブレーンストーミング)

2:1で出てきた意見を、レストランのよい点(強み)と改善したほうがよい点(弱み)に分類し、         それらをさらにKJ法でまとめていく。

3:KJ法でまとめた項目のうちどれか一つにしぼってその解決策(強みを活かすのか、弱みを改善するのかよく考えながら)を話し合う。(ブレーンストーミング)

4:まとめた解決策を他に上がった意見と共に発表する。

提案に説得力をもたせる根拠として、自分たちなりの課題の分析、生徒アンケート・取材・他校の例などを調べ、プレゼンテーションソフトを使って調査結果等も合わせて発表できるとよかったのですが、時間の都合上省略せざるを得ませんでした。

多くの意見が飛び交い、大変活発な授業となりました。

文責:塩澤賢志