立春も過ぎ、暦の上では春の始まりですが、まだまだ寒い日が続いています。
今日は学園内の木々の様子をいくつか見てまわりました。

教員室前の蝋梅(ロウバイ)は例年より花が少なく感じました。
夏の暑さ、少雨でダメージを受けているのかもしれません。
先日の校長ブログで開花の様子が紹介されていた河津桜(カワヅザクラ)。
講堂寄りの枝だけ多く開花していましたが、しばらくすると見事な姿が見られるはずです。

南館前の木瓜(ボケ)、生活会館庭園の枝垂れ梅(シダレウメ)も綺麗な花を咲かせていました。



毎年のように野鳥の被害を受けているガールマグノリア。
今年は鳥よけの回転キラキラやCDが吊られていました。たくさん開花できると良いのですが。
正門から本館までのソメイヨシノは3月末「スプリングフェス2026」の頃には開花していると思われます。

今年の「スプリングフェス」は例年以上に見所やおいしい食べ物がいっぱいです。

ぜひお越しください。
文責 穐山義哉

