盛りだくさんの土曜日 2

新年初めての土曜日の西遠、2年生が「親子で語る」を行っている頃、一つ上の3年生たちは、講堂にいました。
「主権者教育」の出前授業です。
2時間の授業で、説明を聞くところから模擬投票まで、盛りだくさんの内容を3年生たちが体験しました。
県からいらしてくださった講師の先生に、「18歳選挙権」について説明を受けた3年生。
次なる段階は、「模擬投票」なのですが、それには絶対立候補者が必要。
という訳で、3人の候補者が登壇しました。

「しっぺい」こと海津先生が演説してます。
因みに、家康くんが影山先生、めいすいくんが隆夫先生。
3人の候補者の演説の後は、いよいよ投票。
本物の投票箱などが壇上に設置されました。

そして、最初の一人が説明を受けながら、投票を実演。

続いて、全員が「投票所」に出かけ、投票しました。

誰に入れたのかな?
自分の意見をちゃんと整理して、投票できたでしょうか。
こうした機会は本当に貴重です。
選挙年齢の引き下げが、若者たちの意識を変えることにつながると良いと思います。
一票の重み、自分の意見を持つことの大切さ…。
3年生にとって、選挙がとても身近に思えた体験だったのではないでしょうか。
講師の皆様、ありがとうございました。