AED、使えますか?

皆さんは、AEDは使えますか?
西遠では、いざという時、教員・生徒がAEDを使っての救命ができるように、
様々な機会に講習を行っています。
5日(土)の午後には、中学生を対象にした
「中学生のための救急蘇生講座」が
生活会館1階の学習室で行われました。

浜松市医師会・浜松救急医学研究会主催の講座で、
西遠は平成17年度から参加しています。
この日は、
浜松東消防署の皆様、
医師の松下先生、水野先生にご指導をいただき、
中学3年生24名と教員11名が、4つのグループになって、
救急蘇生について3時間みっちり教わりました。
私が見学したのは後半でしたが、
救急車が来るまで8分間ずっと蘇生し続けるという訓練を
消防隊員の皆さんの模範演技の後、
各グループ協力して実習していました。
最後には、各グループ代表者の発表。
しんがりは、教員チームでした。

「あ、あそこに人が倒れています!」から始まり、
心肺蘇生を施す人、AEDを取りに走って準備する人に分かれて実践するのですが、
2人の先生方、俄然張り切り、アドリブ満載の迫真の発表となりました。

参加した生徒はこの後、修了証をいただきました。
そして、ご指導くださった皆様に、みんなでお礼。

私も一昨年、消防署員の皆様から講習を受けましたが、
一回機械を使って体験してみることは本当に大事だと思います。
せっかくAEDがあっても使えなかった!ということがないように、
いざという時に備え、こうした講習の機会をこれからも大切にしていきたいと思います。
今回の講習で指導者のお一人としていらしてくださった水野先生は、
実は西遠の卒業生。
お医者様として頑張っている卒業生にこうした機会に出会えたことも、
私にはとても嬉しいことでした。
水野さん、ますますお仕事頑張ってくださいね!
同窓会で会いましょう!