卒業生たち、母校を訪ねる

今日はたくさんの卒業生が母校を訪ねてくれました。
まずは、学年を越えてとっても仲の良いお二人が、そろって母校を訪問。
貴子さんはフランス・ブレスト在住で、現在地元の学校で日本語を教えています。
日本食のプロモーションをフランスで行うという仕事にも取り組んでおり、今回の帰国も里帰りはちょっぴり、仕事がメインだそうです。
その貴子さんが「先輩」いや「師匠」と仰ぐのが、すし屋の姉さん 横田さんです。
フランスで日本食ブームが起きた時、寿司について学びたいと貴子さんがネットで探した人が、偶然にも西遠の先輩である横田さんだったのでした。
海を越えてお寿司で繋がるお二人です。

横田さんには、昨年3年菊組が学園祭のHR展「おいしい浜名湖」ですっかりお世話になりました。
その横田さんが手にしているのが、今年の学園祭ポスターです。
ポスターの中に、「おいしい浜名湖」の写真があるのも、瞬時に見つけてくれました。
一方、貴子さんは、フランスでの日本語資料にします!と、西遠の学園案内をフランスへのお土産に持って行ってくれることになりました。
日本語を学びたいと意欲にあふれるフランスの中高生の皆さんに、このパンフレットが渡ります(ワクワク)。
西遠生とフランスの中高生が、メールやスカイプで繋がったら、楽しいですね!
3人で話すと、地元から世界のことまで、それこそHR展のネタになりそうなことだらけのひとときでした。
お二人とも、お忙しい中を時間を作って母校を訪ねてくださってありがとうございました。
お二人を玄関まで見送った時、今度は今春の卒業生(69回)が訪ねてきました。

お、2人は学園祭実行委員会仲間!
そして、お昼時のレストランにも、69回卒業生発見。

ポテトをおいしそうに頬張ってます。
午後には、校長室を68回卒業生が訪ねてくれました。

大学2年生、社会のこと、将来のこと、世界のこと、考えています。
笑い話から真面目な話まで、いろいろお話できましたね。
楽しかったです。
夏休み、今頃がちょうど帰省のピークでしょうか。
今週はたくさんの卒業生から近況報告が聞けそうです。