新春の教室

平成31年授業はじめの西遠です。
朝は、全校生徒が100周年グラウンドに集い、みんなで「あけましておめでとう」のご挨拶をしました。
冬の朝のピリリとした空気の中で、今年のスタートを全校で切ることができました。
午前の授業に続いて、中1から高2までは午後「かるた会」を実施。
教室で百人一首のカルタ取りに興じ、真剣勝負から爆笑グループまで、様々な対戦があったようです。
私も、試合終盤に、中1と高2の合わせて4つの教室にお邪魔したのですが、なかなかの盛り上がりでした。
畳の上ではないので、お行儀はちょっと洋風モードでもありますが、みんなで伝統のお正月遊びを体験するこうした時間は、やはり大切にしたいものです。
中学1年生の教室


おっ、なかなかの接戦!
高校2年生の教室では、オーストラリアからの留学生と、留学を終えた西遠生が並んで参戦という光景も見られました。


試合も大詰め。
最後の1枚になっても、真剣に(!)取り合うこのグループ、どうやら「上の句の間は手を頭上に置いて、下の句の第1声で勝負!」というルールを編み出した模様。

このグループで私はシャッターチャンスを狙ったのですよ。
しかし、無情にも、この最後の1枚は読まれませんでした!
(既に読まれていたのに見つけられなくて放置されていたのでした!大爆笑の幕切れ!)
新春の教室で盛り上がった生徒たち、この元気と笑顔で冬を乗り越えましょう!