園児の声響く

今日は、西遠の校内、元気な幼稚園児の皆さんの声が聞こえてきました。
高校2年生の家庭科では、毎年お近くのかば幼稚園の皆さんをお招きし、生徒たちが園児とのふれあいを通して、こども・育児について学ぶという実践的なプログラムを行っています。

「池がある!」と走り出す園児たち。
ちっちゃな体に詰まった、溢れ出すほどのエネルギーに、高校2年生はたじたじです。
でも、確実に笑顔が広がっています。
生徒たちは、声の掛け方一つに気を使い、どうやったらお姉さんの言うことを分かってもらえるか、結構悩みながら過ごしたのではないでしょうか。
自分もまた、家族や幼稚園・保育園の先生方にそんな苦労を掛けながら育ってきたことにも、きっと気づいたことでしょう。
自身がたどって来た道を振り返る機会、また未来の自分を考える大事な機会として、生徒たちがこの授業を実り多いものにしてくれたら嬉しいです。
今日は、引率の先生の中に、卒業生がいたことも嬉しい再会でした!
頑張ってる姿を見て、笑顔になれました。
活躍している卒業生の姿は、大きな刺激になります!
後輩たちも、ぜひ今日得たものを将来大きく生かしていってください!