フィンランド留学を前に

ロータリーの交換留学生として、8月にフィンランドに旅立つ中村友美さんが、本日浜松市役所を訪問し、鈴木伸幸副市長に出発の挨拶をしました。

浜松東ロータリーの皆様や、中村さんのお父様と共に、私も同行させていただきましたが、中村さんのハキハキとした受け答えを聞きながら、フィンランドの教育や福祉について学んで来たいという彼女の意志の強さをひしひしと感じました。
そして、中村さんは自分で自分の未来をまさに今切り拓いているんだなと思いました。
その勇気と開拓者精神に感動です。
今まで約1年にわたる準備や研修の中で、すでに大きく成長したのだと思います。
これから漕ぎ出す1年間の「旅」は彼女をさらに大きく成長させるでしょう。
そして、その後の人生を大きく切り拓いてゆくのです。

副市長さんから家康くんと直虎ちゃんのバッジをいただきました。
青いブレザーの胸にこのバッジも輝かせて、フィンランドに旅立つ中村さん、1年間にわたる交換留学の日々が素晴らしき日々であることを祈っています。