令和8年度始業式

昨日、高校入学式を挙行し、今日はから中2以上の登校開始。新たな学年・クラスでの生活がスタートしました。

桜の下を通って、登校します。停止礼もきれいですね、よしよし。

クラス指導のあと、講堂に中2から高3までの5学年が集って「令和8年度前期始業式」が行われました。
この式は、新任紹介、教員紹介(中学・高校。中央の先生方の大紹介)、そして始業式の訓話という順で行われます。
令和8年度のスタートに当たって、全校生徒に以下のようなお話をしました。

【訓話】
120周年記念の今年度、一人一人が学園の主人公となって、新たな一歩を踏み出そう。挑戦する気持ちを持ってほしい。
「鋼の玉を真綿でくるんだ女性」とはどんな女性だろう?
学年目標をしっかりと意識して、その学年の課題を解決できる一人一人であってほしい。
鏡の言葉から
・「できないのではない。ただ自分はやろうとしないだけだ。」
・「汝の剣の短さを嘆くなかれ 汝よろしく一歩前進せよ」

鏡の言葉については、今春西遠を卒業した生徒の文章を紹介しました。

このブログでも去年紹介した「集会記録」の一部ですが、こうして先輩たちが書いたことが、後輩生徒の心に届き、「自分はどう歩むべきか」を考えるときの大事な参考になればと思います。

中学生は今日が初日でしたので、桜の下で集合写真を撮る、いつもの風景もそこにありました。新年度スタートのこの光景、大好きです。

生徒たち、いい笑顔ですね。

ソメイヨシノは早くも散り始め、放課後の学園にはこんな景色が広がっていました。

さらに、八重桜やハナミズキが開花しました。

若い花は今夜の雨にもへこたれることはないでしょう。暖かさが進み、週明けの学園は、今日よりもっと花が咲き誇る、彩り豊かな風景を醸し出してくれるはずです。