創立120周年記念パフォーマンス大会 その2

昨日6月5日に本校岡本記念講堂で開催した「創立120周年記念パフォーマンス大会」では、クラスや中学の姉妹グループのパフォーマンスに続いて、3つの部活動が舞台に立ちました。

空手部

空手部はピリッとした雰囲気で、日ごろの練習の成果を披露。有段者の演技も素晴らしかったです。

バトン部

バトン部の演技、洗練されていました。青と白の衣装も素敵でしたね。

ダンス部

ダンス部、いつもながらかっこよかったです。客席から手拍子も沸いて、ノリノリのステージ。

閉会式

午前中は校内発表(この時、教員が審査をします)、午後は保護者の皆様をお招きしての発表と、生徒たちは2ステージを踊り切りました。2ステージ目が終わると、いよいよ結果発表の「閉会式」が始まりました。

実行委員長による「結果発表」

第1位が発表された瞬間の6年菫組は、歓声と拍手と嬉し涙!

中学Bグループ、高校の1位6菫、2位6月・6星の表彰です。客席から「ありがとー」コールも。

そして、登壇者撮影タイム! みんな笑顔がこぼれてますね。

閉会の言葉は、高2の副実行委員長から。

パフォーマンス大会は、「身体的創造性」を獲得することを目的とした西遠独自のイベントです。テーマを決めて踊りを作るという作業の中で、テーマの分析、振り付けや音楽、衣装に小道具といったものをどう準備していくか、練習計画、係分担…。踊りの好きな生徒も、苦手な生徒もいます。どうやったら練習はうまくいくのか、みんなが楽しく参加でき、作品の完成度が高まるのか?…様々な課題と向き合って、生徒たちは当日を迎えます。あせっても「諦めない心」、そして「支え合い助け合う仲間」も大事なポイントですね。
来年度に向けて、高校2年生以下は自分たちの課題にも気づいたことでしょう。特に高校3年生3クラスの圧巻の作品を目の当たりにして、クラスパフォーマンスのレベルアップのために自分たちは何をしたらよいのか、考えさせられた後輩も数多くいたことと思います。「想いをつなぐ。ここから始まる。」を合言葉に、ここから始まる課題解決のために、生徒たちはまた成長していきます。