中学1年生が、Jタイムの数学を初めて体験しました

今日は、中学1年生が初めて取り組むJタイムの数学の日です。
Jタイムでは、毎日最初に、64マス計算をします。64マス計算は、かの有名な100マス計算を減らしたものです。「100マス計算を知らない」ということで、今日初めてこの方式の計算をやった1年生もいました。
タイムを測っての64マス計算に取り掛かる前の1年生の様子は、真剣そのものでした。「スタート」の声がかかるのを、「さあ、来い!」とばかりに、筆記具を持って待ち構えていました。あれくらい真剣に取り組むと、集中力も、計算力もupしますね。


この写真は、64マス計算の後に、計算力を付けるためのワークに取り組む姿です。このように真剣な姿勢で臨むと、計算力が付きます。
明日は、中学3学年共に、Jタイムの時にプランシート作ります。プランシートとは、限られた時間を上手に配分して、勉強中心のよい学習習慣を身に付けるために作る物です。つまり、時間配分の計画表です。上級生は、もう慣れていますが、1年生はやはり明日が初めてのプランシート作成です。小学校とはまた違った新しい事が色々あり、毎日新鮮な気持ちで溢れている1年生の教室です。

文責 杉山智子