中学音楽コンクール

本日、中学生徒会主催の大きな行事「音楽コンクール」が行われました。
1月から各クラスが練習を重ねてきた合唱を披露するコンクールです。
会場には、保護者・ご家族のみなさんが応援に駆け付けてくださいました。
4人の審査員の先生をお迎えし、1年生から順に合唱発表が行われました。
1年生の部
藤組「やさしい風」
月組「千年の樹」
菊組「ともだちと」

初めての音楽コンクールに、緊張したでしょうか。
でも、一生懸命歌った1年生でした。
1年生の部が終わると、約15分間の休憩です。
2,3年生は講堂周辺に集まって、最後まで練習に余念がありません。

そして、本番が終わってホッとした1年生、田中先生が赤ちゃんと一緒に駆け付けてくれて、嬉しい再会!

2年生の部が始まりました。
2年生の部
菊組「時の旅人」
雪組「聞こえる」
藤組「旅立ちの日に」
月組「遠い日の歌」


さすがに2年生は、一回音コンを経験しただけあって、聴かせ方を心得ているな、と思いました。
休憩時間には、歌い切って感慨無量、ちょっと涙ぐんでいる2年生たち、記念の一枚。

一方、登場近づく3年生は、講堂南にスタンバイです。
カメラを見つけると、結構余裕?

緊張を一生懸命和らげて、心を鼓舞しているのかな。

本番、頑張れ―!
3年生の部
菊組「3月9日」
藤組「桜の栞」
雪組「365日の紙飛行機」
藤組「証」

3年生はどのクラスも完成度が高く、客席の下級生たちもしーんとして聴き入っていました。
最後の音コンですものね、思いを歌に込め、クラス全員が心を合わせて、悔いなく歌い終えたことでしょう。
生徒会アトラクションでは、スクリーンに各クラスの練習の様子が映し出され、責任者からの愛いっぱいのメッセージが画面に出ると、みんな大喜び。
一つの歌を歌い続けるということは、そのクラスの歴史を刻むことでもあり、大事なことなんだなあと思いました。
クラスの心を一つにする一曲は、勝敗とは別次元で、クラスの応援歌になるものですね。
校長席で聴きながら、自分がかつて担任をしたクラスの歌とメンバーたちの横顔、そして音コン本番の時、舞台袖で聴いて流した涙を思い出していました。
そして、結果発表&表彰。
1年 優勝:月組
2年 優勝:藤組  準優勝:菊組
3年 優勝:菊組  準優勝:雪組
結果発表では、1年生に間違いがあり、皆につらい思いをさせてしまいました。ごめんなさい。
勝敗はついてしまったけれど、
ここまでの道のりを振り返って、各クラスが達成感や充実感、そして友達との連帯感を得てくれるとうれしいです。
皆さんを一つにした歌の力は、きっと皆さんの心をつなぎ、嬉しさも悔しさも涙も笑いも全部大事に心に刻んでくれることでしょう。
全てのクラスの皆さん、すてきな歌声をありがとう!
そして、お疲れ様でした!
ご家族の皆様も、あたたかいご支援をありがとうございました。
勝敗はつきましたが、どのクラスも頑張りました。
どうぞお子さんの健闘を讃えてあげてください。
【追記】
審査員の先生方から、1年生の皆さんに
結果発表の間違いと混乱について、
お詫びのメッセージをいただきました。
明日の朝、1年生の皆さんにお渡ししたいと思います。
待っていてください。