夏休み前の土曜プログラム

今日は、夏休み前最後の土曜日。様々な土曜プログラムが行われました。全学年が講堂に集まっての「スマホ安全教室」もあり、夏休み前に安全なスマホとの付き合い方を教わりました。中学3年生は「6年生に聞く」で高3の先輩たちを教室に招いていろいろなお話を聞きました。学年ごとに、夏休みの行事や課題についての説明、学園祭の準備会議などもあったようです。

その中で、私は高校3年生の「話し方講座」で、とてもいい言葉に出会いました。講師は、株式会社はあもにいの代表取締役 大野晴己様です。生徒は、面接の極意や、自己紹介の言葉など様々なヒントを教わりました。

私が、考えさせられたのは『~なんか』『~なんて』という言葉についてです。「私なんか」「浜松なんて」などという言葉は絶対に使わないでくださいね、と大野先生はおっしゃいました。自分を卑下したら、ポジティブな思考は始まらない、ネガティブな言葉からはネガティブな思考しか育たない、というお話に、いたく納得しました。自分を馬鹿にしてしまったらだめですよね。それは謙遜ではなく、自己否定。言葉は考え方にも影響します。話し相手に、「この人はネガティブな人だな」と判断されてしまったら、せっかく良いものを持っているのに生かせずに終わってしまうかもしれません。「~なんか」「~なんて」を使わないようにしよう!と心から思いました。

高校3年生はとてもいい言葉、とても大事な考え方を教わりました。受験生として自分を見つめる日々の中で、前向きな姿勢を持てるようになるでしょう。大野様、今日は貴重なご講演ありがとうございました。