寒いッ!

台風一過、暑い日が戻りと思いきや、昨日から大変寒い浜松です。
西遠ではまだ「フレックスタイム」(夏服でも冬服でもOK)の最中ですが、
ここ2日でぐっと冬服率がアップしました。
昨日は、夏服の生徒に「大丈夫?寒くない?」と言ったところ、
「大丈夫!ヒートテック着てるから!」と朗らかな答えが返ってきました。
(って、下着よりも、先に冬服にしようよー。)
ちなみに、10月20日(来週月曜)からは完全に冬服着用期間に入ります。
風邪ひきさんが多くなる時期です。
学校でも、ご家庭でも、皆さん十分ご注意を。
今朝は富士山に初冠雪というニュースも入ってきました。
私は大学時代を山梨県で過ごしましたが、毎週土曜日に富士急行に乗ってお隣の富士吉田市まで茶道のお稽古に通っておりました。
10月から冬にかけて、富士急行に乗る楽しみが、「富士山を真正面に見ること」でした。
ちゃんと、その全景を楽しめる席に座って(と言っても対面席の車内ですから、進行方向に向かって右の席に座る、という単純なことでしたが)、一人心の中でワクワクしながら富士山と対面。
ケイタイもなければメールもツイッターもラインももちろんない時代、カメラを持参したことも一度もなかったので、写真を撮るでもなく誰につぶやくでもなく、たった一人で毎週感動を心にしまっていたのでした。
今は富士急行も展望用の車両があるようで、
先日BSでその番組をやっていたのを母が録画しておいてくれたのですが、
世界遺産になって富士山観光にたくさん資金が導入されているんだなあ、とびっくりしました。
昔は「富士吉田駅」だったところが、今はもう「富士山駅」に変身!
隔世の感があります。
その地域、卒業生も数名大学に通って頑張ってます。
朝晩富士山を眺めているよ!というNさん、そろそろ寒さに参っているのかな。
近いけれど富士山が見えないところに住んでる後輩たち(Bさん、Oさん、一つ先輩のYさん)も、元気かな。
もう何年も山梨県には足を踏み入れておりませんが、
富士急行の旅を楽しみたいな、という旅心もうずいております。
この写真は、去年11月にバスで東京の歌舞伎座に行くとき、途中の富士川SAで撮った富士山です。

大学時代、どうしてもっと富士山を写真に残しておかなかったんだろう、と今更ながら思います。
でも、心の中にしまいこんだ富士山の姿は今もちゃんと脳裏に甦るのだから、今よりも感動を深く刻めていた時代なのかもしれませんね。