小さな白板2026 第3週

昨日は、朝から晩まであまりに忙しすぎて、帰宅とともにダウンしてしまい、ブログをアップできませんでした。弁論大会や親野智可等先生の講演会のことも、改めてお伝えしたいと思います。まず本日は、週末のお約束の「小さな白板」第3週をお送りします(親野先生講演会とも関連あります)。

これから向かう山がステゴザウルスに見える。朝日を浴びて動き出しそうである。雄大な自然と、豊かな想像力で、週明けにぴったりだなあと思い、白板に書きました。作者の目指すのは、どこの山脈なのでしょう。

大寒の日の白板です。寒さの中で感じた背中の疼(うず)きから、「翼のあつたあたりが疼く」「空をゆく暮らしをやめて長い」と想像の翼を広げていく展開が素敵だなと思いました。この冬一番の寒さが日本列島を覆っています。どうぞ皆様、ご安全にお過ごしください。

週末の親野智可等先生の講演会を前に、テスト中の学園で、親野先生の言葉を白板で紹介しました。
これは、親野先生1月13日の旧ツイッターより。
これを読んでやる気スイッチを自分で押した生徒、本気になった生徒が多いといいな。

親野智可等先生の1月17日の旧ツイッターから。
「楽しい」「うれしい」「おもしろい」「幸せ」「ありがとう」の言葉、これから進んで口にするようにしたいです。

親野智可等先生の旧ツイッター1月8日の呟きから。
そうか、反抗もわがままも、成長の証、頑張っている証と捉えたら、寛大な心で子に対することができますね。新たな発見をさせてくれる言葉です。

そして、この日、14時から、親野智可等先生の講演会が行われました。

親や教師の姿勢として、様々なご提案をいただき、自らの言動を考えるひとときとなりました。
親野先生の講演会の模様は、改めてご紹介いたします。

親野先生、素晴らしいご講演をありがとうございました。