夏休み、暑くてあまり長時間外でカメラを構えていられないオオバですが、それでも何度か鳥さんに遭遇しました。今日はそんな鳥さんの西遠での生態をご紹介。
この子はだあれ?
ある日、一羽の鳥が図書館東側の手すりにとまっていました。この子は誰だろう?ヒヨドリじゃなさそうだし、ムクドリとはくちばしの色が違う…。イソヒヨドリの幼鳥でもなさそうだなあ…。シロハラかなあ? 考えてるうちに飛んで行っちゃいました。どなたか、この鳥の名前を教えてください!



カワラヒワの静と動
学園でよく見るカワラヒワ。黄色い羽根の差し色がきれいな鳥です。このカワラヒワ、木のてっぺんにとまってじっと動かないことが多いです。
【静】もみの木のてっぺんで動かず…。


【動】電線をせわしなく飛び回っているカワラヒワ。このときは2羽のカワラヒワが追いかけっこしてました。


カラスは頭がいいんだな
一羽のカラスが何やらくわえて、本館南の池のへりを歩いていました。私がカメラを準備していると、池に張り巡らしてある釣り糸(サギの飛来防止用)をうまく潜り抜けて、水面に近づいています。1枚目、ピンボケですが、実はこの時、口にくわえた白いモノを水に浸してから拾い上げていたのです。「白いモノ」を再び口にくわえたカラスは、池のへりに移動。足でつかんで、ゆっくりと食べ始めたのでした。なんと、食べ物を水につけて柔らかくしていたんですねー。カラス、頭がいい!



ずっと観察されるのが嫌みたいで、カラスはこの後、食べかけのモノをくわえて、講堂のひさしの上に飛んでいってしまいました…。やっぱり食事時間は観客不要のようです。

