「遠州考Ⅱ ーやらまいかを探る」

昨年の夏に、殉難学徒のことで朝日新聞の長谷川智記者から取材を受けました。長谷川さんは朝日新聞の静岡県版で「遠州考」を長く連載していらっしゃいます。取材をしていただいたことがきっかけで、毎週長谷川さんのメールマガジンも届くようになりました。先日の「劇団たんぽぽ」のことも、長谷川さんのメルマガで詳細を知りました。遠州の歴史や文化を幅広く取材されています。

先日、「遠州考 ーやらまいかを探る」が単行本になったということをメルマガで知り、私も早速2冊購入しました。昨日、長谷川さんが学校に届けてくださったのですが、封筒を開けてその本の表紙を見て、び、び、びっくり!表紙の10枚の絵の中に、私がいました!

私が…というより、「愛の灯」像がメインなんですが…笑。でも、ピンクのジャケット着たオオバが一緒に写っている~!! これは個人的大ニュースでありました。

西遠のことは、「昭和19~20年」の章の「完 空襲と艦砲射撃、軍部は焦土に」の中に取り上げられています。 2冊購入したうち、1冊は西遠の図書館に置いてもらうことにしました。

浜松・遠州を知るために、家族で読もうと思います。中3から高2の皆さん、HR展のヒントがたくさん隠れている本だと思いますよ!