国際カンファレンス、私はこう思った! その1

先週6月25日に実施した「第1回西遠国際カンファレンス」に参加した生徒たちは、どのような感想を抱いたのでしょう。カンファレンス終了後にグーグルフォームを使って集めた生徒たちの感想を、ご紹介します。「その1」は、中学1年生です。

中学1年生は、このカンファレンスを教室で視聴しました。

学園祭や国際交流の行事について発表した先輩たちの姿は、1年生にどう映ったのでしょう?

  • とてもプレゼンテーションが上手で内容がたくさんだったのにも関わらず、とてもわかりやすかったです。また、これからの活動がとても楽しみになりました。
  • 先輩たち皆さん英語がペラペラで、私もああなりたいと思った。
  • 発表の内容だけでなく、自分から進んで行動しようというやる気が伝わってとても尊敬した。
  • 今まで、どのような活動が行われているのか、あまり知らなかったけれど、今日、コロナ禍でも、ズームなどを活用して、様々な活動が行われているのを知り、私も国際交流の取り組みに、参加していきたいと思いました。
  • 国際交流は英語力を高めてくれるだけでなく、コミュニケーション力も高めてくれる大切なことだと思いました。
  • 先輩方は、英語を使ってプレゼンテーションをしていたのですごいなと思いました。 私は、英語が苦手だけど苦手なりに頑張りたいと思いました。
  • 先輩方のプレゼンテーションスキルが高く堂々と発表している姿は輝いて見えました。自分の意見を簡潔にまとめ聞き手に理解しやすく物事を進行していく能力を身につけたいと思いました。
  • 海外の方と会って話したりするのが苦手なんですが今日の発表を聞いたら会ってみたいなと思いました。
  • 英語を話せるようになれば世界の色んな人と関わることができるようになるので、英語は必要だと思いました。
  • 発表を聞いて私は、身近な問題を自分事として考える事の大切さを感じました。これからグループで発表してみたいなと思いました。
  • いつも、あまり多文化共生や地域活性化など気にしていなかったので、少しずつ環境などの問題を考えていきたいです。

西遠の入学してまだ3か月の1年生たちには、英語を駆使してプレゼンテーションを行う先輩の姿は、すごく大人に見えたことでしょう。この感想を読むと、一つ一つのプレゼンテーションを真剣に聞いて感想を書いているのが分かり、1年生の聴く力・考える力にも私は感心しました。目の前の英語や英会話に苦手意識を少なからず持っている生徒もいるようですが、国際カンファレンスがそんな1年生の背中も押してくれたのではないでしょうか。

これはちょうど国際カンファレンスのあった金曜日の午前中の写真です。1年生の英会話の授業をのぞきました。みんな一生懸命聞きとったり、スピーチの練習をしたりしていました。カンファレンスの刺激を受けて、今週は先週までよりもっと積極的になれるかもしれませんね。学園のかわいいひよっこたちの今後に期待!です。