図書館へ

わずかな時間ですが、図書館に行ってきました。「木下龍也図書」で寄贈された歌集を少しずつ読み進めたいなと思って。

ブラウジングルーム(写真左)の次の書架前に置かれた書棚(写真右手前)に、「木下龍也図書」はあります。

生徒の皆さんにはあまりなじみのない「歌集」だと思いますが、難しく考えずに手に取って、ページをペラペラめくって「あっ、なんかこの歌、共感できるな」という短歌に出会ってほしいと思います。

今日、私が出会えた短歌
 猫が飲みのこした水はきらきらとかすかな脂浮かべて揺れる 五島諭

 雨の朝りんごのジャムの瓶は冷えかつて引力を教えた果実 鈴木晴香

明日、高校2年生の文学国語の授業で、この歌集コーナーを訪れるクラスがあるようです。どんな短歌に出会えたのか、また高校生に聞いてみたいと思います。