夏休みが終わって最初の「土曜プログラム」の今日、中学2年生が夏休みの「職場体験」を報告する会があるというので、会場の大教室に出かけました。訪問した職場別に、生徒たちが次々、スライドを使って職場の説明や仕事内容、そして、思ったこと、発見したことなどを発表しました。


スライドづくりにも工夫がみられ、写真が入っていたり、クイズがあったり、わかりやすい説明を心掛けたあとが見られるグループも多々ありました。
友人が体験した「職場」「仕事」に興味津々の同級生からは、次々質問が飛びました。
「その会社の男女比率はどうでしたか?」
「一番楽しかった仕事、大変だった仕事は何ですか?」


初めて「職場」という社会を体験した生徒たちは、「笑顔」の大切さや気遣いのありがたさを語っていました。また、今の恵まれた生活が、たくさんの人々の働きや企業の貢献によって支えられていることも知った生徒たちでした。
浜松RCの皆様のご協力により、この夏、中学2年生は素晴らしい体験をすることができました。
皆様、本当にありがとうございました。




この「職場体験」は、10月4日・5日の「西遠学園祭2025」でも、体育館で掲示発表する予定です。
中学2年生の貴重な体験を、ぜひ学園祭で確かめてください。