我が家のパソコンが新しくなったら、「はくばん」と打つと「薄板」になってしまうオオバです。図書館入り口の「小さな白板(ホワイトボード)」第31週は、夏休み最後の図書館開放日と、始業からの4枚です。(ついでに、夏休み中に、ワードプレスが進化したので、新たな設定で今まで通りの「小さな白板」が書けるのか不安なオオバです。
8月26日(火)
慌てないためにしておいたらいいとりあえず失敗しておくこと
平井弘

夏休みの最終盤に際して、人生訓のようにも受け取れる短歌を書きました。若いうちはたくさん失敗しておくことが大事!失敗しても大丈夫なのです。
8月28日(木)
「学力」とは文字通り「学ぶ力」のこと。日常のあらゆることから人間は学ぶことができます。大事なのは「学ぶ力」。
入澤崇

「授業はじめの式」でも紹介した入澤先生のこの言葉。入澤先生の旧ツイッター(6月25日のつぶやき)から引用。日常のあらゆることから学ぶことができるということを、生徒の皆さんに伝えたいと思いました。教科の学習も、受験科目じゃない授業も、行事も、部活も、学校の往復の何気ない光景も、…私たちはそのすべてから学べるのです。
8月29日(金)
人間には他者への義務だけでなく、自らの中に宿る精神に対する義務がある。
トルストイ

実力テスト、学力判定テストの朝に、文豪トルストイの言葉を紹介しました。自分自身と向き合うこと、自身に噓をつかないで、自分が目指した生き方を貫くために努力することが、私たちには大切なのです。
8月30日(土)
最近、“多様性”とか“マイノリティ”とかを否定するような発言が、テレビとかインターネットとかバンバン流れています。そこで皆さんには“あかんことは絶対あかん”と言い続けていただけたらいいな。
玉木幸則

この言葉は、この春終わってしまったNHKEテレの番組「バリバラ」にご意見番として出演していた玉木幸則さんの言葉です。今年の「放送文化基金賞」で『バリバラ 最終回スペシャル』がエンターテインメント部門・優秀賞を受賞。その授賞式での玉木さんのスピーチの言葉を紹介しました。多様性やマイノリティを否定しちゃ絶対あかん!
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学校のジャカランダのことばかり気にしていたら、我が家のジャカランダに花が咲いているのを、昨日見つけました。浜松40.2度の午後に。