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春休みの学園
春休み、そして3月最終週ですね。
学園では、東館の東側(道路沿い)にある桜がだいぶ咲き揃ってきました。



この桜は、学園でいちばん最初に咲く木なのですが、春休み中に咲いていることや、校舎の奥にあることで、なかなか生徒の目に触れる機会がありません。
明日は、中学高校共に新入生のオリエンテーションとなります。
登校した新入生や係生徒が、この桜に気づくといいな、と思います。





小鳥のさえずりが聞こえるので、見回してみたら、一羽、たぶんカワラヒワだと思いますが、梢にとまっていました。



講堂からは、オーケストラ部の生徒たちがそれぞれに入学式の国歌や校歌の練習をしている音色が聞こえてきます。
新年度準備が着々と進む学園です。

| 西遠紹介 | 10:00 AM | comments (x) | trackback (x) |
ITキャンプ終了
3月21日から23日まで、静岡聖光学院さんで行われていたITキャンプが終了しました。
Life is Tech !(ライフ イズ テック)さんが主催するこのイベント、
静岡聖光学院中学校・高等学校・西遠女子学園・清水エスパルス・エスアカデミア・キッズカンファレンスの5団体に所属する生徒が対象で、プログラミングなどを学びながら、PCを使ったモノづくりに挑戦するというものです。
西遠からも7名の生徒が参加しました。

今日は午後から一人一人が作り上げた作品をプレゼンする「共有会」を見学させていただきました。
全体へのプレゼンもそれぞれの代表者が行いました。



「初心者とは思えない作品づくり」「頑張る姿に感動しました」とメンター(講師のこと。現役の大学生・大学院生)の皆さんが絶賛していました。
メンターの皆さんの明るさが、参加した西遠生の緊張も十分ほぐしてくれたようです。
皆、生き生きとしていました。

この体験は、参加者にとって技術も世界も大きく広げた体験となったでしょう。
ぜひ、学園でも報告の機会を持ってほしいと思っています。
Life is Tech!の皆様、静岡聖光学院の皆様、関係者の皆様、大変お世話になりまして、ありがとうございました。

| 西遠紹介 | 08:13 AM | comments (x) | trackback (x) |
バトン部、引退セレモニー
春休みの講堂に、バトン部の保護者の皆様がお集まりくださいました。
今日は、「バトン部 作品発表会」。
バトン部を今まで率いてきた高校2年生の引退の日でもあります。
心を込めてのラストステージとなりました。

最初に披露した作品は、中2から高1までの部員たちが、4月の新入生歓迎会で踊る作品の中間発表。
完成途中の発表でしたが、皆一生懸命踊りました。







そして、高校2年生と共に踊る最後の作品が始まりました。
卒業生を送る会で発表した作品を皆でもう一度踊ります。
藤色の衣装がとても優雅でした。









作品発表が終わると、高校2年生の先輩たちを客席に案内し、舞台上から下級生たちが感謝の言葉を述べました。
後ろ姿の高2部員たち、涙をぬぐっています。



一人一人、手紙を手渡します。


最後に皆で記念撮影ということになり、壇上に高校2年生も上がっていきました。
客席からは、ご家族の皆さんが感無量の思いで見守っています。


記念撮影。この日のことを部員は皆忘れないでしょう。


バトン部高2の皆さん、今まで本当にお疲れ様でした。
これからはバトン部の一番の応援団になってくださいね。

ご家族の皆様、活動へのご支援本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

| 西遠紹介 | 08:54 PM | comments (x) | trackback (x) |
先生の研究が冊子に
昨年春に西遠に赴任した氏原先生が、一冊の冊子を届けてくれました。
広島大学総合博物館が発行した「広島大学総合博物館研究報告 第10号 別刷」。



論文のタイトルは、
「19世紀初頭の東広島市西条盆地南部,柏原における新田開発初期の進捗過程 -「国郡志御用書上帳 賀茂郡柏原 ひかへ」の分析ー」
9名の皆さんで書かれた論文で、表紙には、もちろん氏原先生のお名前もあります。
氏原先生は、大学院2年の時、年間を通してこの研究に参加し、古文書を読み、東広島市の溜池をたくさん調査したのだそうです。
調査と研究の日々が一冊の本となって、氏原先生も感慨深いものがあるでしょう。

中心となって研究を進められた熊原先生の口癖を教えてもらいました。
「歴史と地理はつながっている」
だそうです。
良い言葉だなあ、と(門外漢ですが)思いました。
社会科を暗記科目だと思っている生徒もいますが、知的好奇心をもって周囲を見た時、歴史は単なる過去の遺物ではなく、地理と大きくかかわって現在を作っていることが分かるのだと思います。

氏原先生に聞いたところ、東広島市には溜池が多く、その中のいくつかは昨年夏の西日本豪雨の時に決壊してしまったそうです。
そういう時、昔の文献は多くのことを今の私たちに語ってくれるのでしょう。
今とつながっている過去を、研究者の方々が調査し、明らかにしています。
大学で何を学ぶのか、
大学院に行くとはどういうことか、
学問とはどういうものか、
氏原先生とお話していて、生徒の皆さんにも大学や学問についてもその本質に触れる内容もしっかり話していかなくてはいけないと思いました。

氏原先生、お疲れさまでした!


| 西遠紹介 | 10:54 AM | comments (x) | trackback (x) |
西遠桜 開花宣言
東京の基準の桜よろしく、西遠の桜が昨日5輪咲きまして、西遠の桜も開花宣言させていただきます!
昨日は雨の中での撮影でうまく撮れませんでしたので、今日の桜をお届けします。


浜松は春一番かしらと思われる強風で、桜の枝も風に大きく煽られています。
なかなか桜の花を中央にして写真が撮れず、ちょっと上が欠けてしまいました。

あまりに風が強いので、枝を押さえて撮影したのが次の一枚です。


他にも撮ったのですが、風で花びらが大きく揺れていて、形良く撮れません。
恐るべし、春の遠州からっ風!

カワラヒワがさえずっていました。


今日は、卒業生も何人か遊びに来てくれました。


卒業報告と、恩師のお祝いに。

3月も下旬にさしかかりました。
4月からの新生活までもうあまり時間もなく、節目の時を迎える卒業生の皆さんは忙しい最中でしょう。
そんな中で母校に顔を見せてくれる卒業生たち、ホントに嬉しいものです。

西遠も来週からは、新中1、新高1を迎えてのオリエンテーションも始まります。
新たな年度のスタートに向け、忙しい春休みです。

おまけ
昨夜は満月でしたが、浜松は夜まで小雨交じりの天気でお月さまを拝めませんでした。
日付が変わった頃、外に出たら、まんまるお月さまが空の中央に堂々と「君臨」していました。


| 西遠紹介 | 03:12 PM | comments (x) | trackback (x) |
ダンス部第9回自主公演「無我夢中」
本日午後2時から行われましたダンス部の第9回自主公演「無我夢中」、たくさんのお客様にご来場いただき、開催することができました。
写真で振り返ります。

ダンス部全員でのオープニングは何と、少年隊の「仮面舞踏会」!




1 ジャンヌダルク 中学1,2年生が力強く踊りました。


2 Gotta Be Me  高校1,2年生とOGが一緒に踊る迫力のステージ!




3 Love Drunk 中学生がチアで魅せます!




4 The other side 高校生みんなで。


5 Spider 中3、高1が蜘蛛を怪しげに踊りました。


6 逃げ足の速い果実 卒業生の梨音さん、迫力のステージ


7 生命の響き 西遠ダンス部は何といっても創作ダンス。生命の響きをどう表現するか、まだ完成形ではありません。もっともっと考えていく作品です。




8 ダンス部OGによる Lemon



ヒット曲を切なく踊るOGたち。
練習にも駆けつけてくれ、後輩たちに大きな刺激を与えてくれました。

フィナーレは白と黒の衣装で。








最後に、「Welcome to Tokyo」西遠バージョンで華やかにOGと部員がステージに集合しました。




終演後の部員たち。



ピンぼけ、ごめんなさい!






演劇部の高1がスタッフを務めてくれました。
カナダから帰ったばかりの藤井先生と。

そして、コーチの美智先生を囲んで、卒業生勢揃い。


お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
保護者の皆様も、ありがとうございました!
ダンス部は、今後も忙しく活動します。
31日には、バスケットのオープニングアクトもあるとのこと。
また、浜松祭り初日にも、バトン部と共に、街中に繰り出します。
これからも、どうぞダンス部の応援をよろしくお願いします!

| 西遠紹介 | 05:17 PM | comments (x) | trackback (x) |
ギター・マンドリン部第9回定期演奏会
本日は、雨の中、西遠女子学園ギター・マンドリン部の「第9回的演奏会」にお越しくださいまして、誠にありがとうございました。



開場の30分も前から大勢のお客様が講堂周辺でお待ちくださいました。
お足元の悪い中でのご来場に、心から感謝申し上げます。

開演は10時。雨脚が強まっていました。


それでも大勢の方がお越しくださり、定期演奏会がスタートしました。

第1部は制服で。
組曲「杜の鼓動」より第一楽章です。

仙台のケヤキ並木の風景を彷彿とさせる曲でした。
復興を願う人々の心にも響いた曲と言われています。
魂込めて部員たちが演奏しました。






2曲目は、高校1年生を筆頭に、これから部活動を担うメンバーでの演奏でした。
未来の活躍を感じさせる音色でした。


第2部は、ポピュラーな曲にふさわしく、みんな私服で登場です。
メンバーやパート紹介も曲の中で行われました。









OGもステージに立ち、ギタマンの絆を感じさせる「杜の鼓動」第2楽章も演奏されました。
指揮もOGが務めました。








第3部 高校2年生9名での演奏は「キセキ」。切なく心に響きました。


最後の曲を前に、講師の山下先生に感謝の花束が贈呈されました。


部員全員が心を込めて、最後の曲を演奏しました。


演奏後、後輩たちから「卒部」の高2部員9名に花束が渡され、会場の涙を誘いました。
7

部長からのお礼のあいさつ。


「ひまわりの約束」がこのメンバーでの最後の一曲となりました。
会場には部員のご家族もたくさんいらっしゃいます。
部員一同感謝でいっぱいだったことでしょう。


閉演後は、講堂ロビーや講堂前で、部員たちは温かい拍手に包まれていました。


今日で引退の高校2年生、そして卒業したばかりの71回生が一緒に記念撮影です。
「校長先生、5年生と一緒に写真お願いします!」と声を掛けてくれた、気のきく卒業生たちでした。


ギター・マンドリン部の絆の強さを感じさせる今日の定期演奏会でした。
改めまして、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
これからも、ギタマンへのご支援宜しくお願い致します!

このあと、午後2時より、ダンス部の自主公演がスタートします。

| 西遠紹介 | 12:54 PM | comments (x) | trackback (x) |
終業式、そして修了式
今日は平成30年度の終業式でした。
中学3年生は午後からの修了式出席のため、終業式は1,2,4,5年の4学年が講堂に集まって行われます。

終業式では、最初に離任式で今年度で学園を去られる6名の先生方のご紹介をさせていただきました。
国語の由紀子先生、英語の平出先生、書道の大久保先生、技術の稲垣先生、英会話のアローナ先生、そして長く事務長として学園にお勤めくださった長坂先生です。
式にご出席くださった由紀子先生と稲垣先生から生徒たちにご挨拶をいただきました。
また、大久保先生は、メッセージを寄せてくださり、代読させていただきました。
お世話になった先生方とお別れするのは、教わった生徒の皆さんはもちろん、私たち教員にとっても寂しいことです。
6名の先生方、今まで本当にありがとうございました。



続く表彰式では、中学バスケット部の大会報告に続いて、1カ年皆勤賞、学力進歩の証、読書賞、英語検定合格者と体力テスト優秀者の表彰が行われました。
学習、体育、そして読書、健康…それぞれに頑張った生徒たちを壇上で表彰できることは、とても誇らしいことです。
そして、拍手を送る客席の生徒たちにとっても、あこがれや励みであり、新たな目標にもつながるものだと思います。

平成30年度終業式、私は生徒の皆さんに「未来を拓く女性」になるために何を頑張ったか尋ねました。
授業やテストへの取り組みはどうだったか、姉妹掃除で自ら進んで学園美化に努めたか・・・。
昨日のブログに書いた生徒たちの活躍(生徒総会や文芸発表会)を見ながら、私は舞台に立つ生徒たちが「未来を拓く」その準備を着実にしていると思いました。
学園生活の中で学習や行事、部活動などに前向きに取り組む姿勢が、「未来を拓く」ことにつながります。
そんな生徒たちを私は誇りに思いますし、生徒の皆さんには自分に大いに自信を持ってほしいと思っています。
自信と自覚と誇りを持って、来年度のスタートに備えましょう、という話をしました。

生活課長の田中先生からは、3点褒められましたね。
バスマナー・電車マナーの向上、週番の勤務、そして停止礼がかっこいい、の3点を、今年度の収穫として紹介してくださいました。
そして、挨拶や言葉遣い、SNSとの上手な付き合い方についても、生徒たちに話してくださいました。
教科の学習とは違う「春休みの宿題」が生徒の心に刻まれたことと思います。

このあと、各クラスに戻り、通知表をもらい、クラスの〆が行われました。
クラスの仲間との最後のLHRです。
クラスを持っていた頃はこの日を迎えるために寝不足でいろいろ準備したなあと「昔」を思い出しました。

午後は、中学修了式です。
PTA常任理事の皆様のご臨席を賜り、たくさんの保護者の皆様に見守られて、中学3年生100名が義務教育の終了という節目の式に臨みました。
立派で感動的な式でした。
感慨深いものがありました。
生徒の作文では3年生だけでなく下級生も涙をぬぐい(私も…)、「友情の歌」の間もすすり泣きが聞こえました。
切磋琢磨してきた友人たち、上下級生たちだからこその涙でした。

今日は怒涛のような一日でしたが、しっかりと平成30年度の最後の式を終えることのできた西遠生たちでした。
昼休みには、昨日生徒総会を終え、タスキを次年度メンバーに渡した高校生徒会の執行部メンバーが、校長室にお礼の挨拶に来てくれました。


皆さん、お疲れ様でした。
積極的に動き、そして考えをめぐらす執行部でした。

会議が終わると、講堂に灯りがともっていました。
明日の定期講演会に向けて最後の練習に励むギター・マンドリン部でした。


明日は素晴らしいステージを披露できるはずです。
午後のダンス部も含め、どうぞ皆様ご来校くださいませ。

空には14日目のお月さまが出ていました。
飛行機雲がお月さまに向かって伸びていました。


老松の松葉と十四夜。


明日はお天気が心配ですが、
ギタマンとダンスの部員たちが光り輝きますので、雨でもご勘弁を。
どうぞ皆様、応援にいらしてくださいませ!

ここでお詫びです。
月曜日のブログで、ダンス部自主公演の開演時間を間違えてお伝えしてしまいました。
正しくは、ダンス部の公演は、13:30開場 14:00開演です。
申し訳ありません(月曜のブログも訂正しました)。

平成30年度の1年間、本当にお世話になりまして、ありがとうございました。



| 西遠紹介 | 09:27 PM | comments (x) | trackback (x) |
カナダ研修組、無事帰国
カナダへの語学研修の一行が、先ほど無事に成田空港に着いたと連絡が入りました。
おかえりなさい!
ご家族も再会を楽しみにしておられるでしょう。
研修の成果を皆さんから報告してもらうのを楽しみにしています。




| お知らせ | 06:32 PM | comments (x) | trackback (x) |
未来を拓く生徒たち
今日は、中高生徒総会や文化芸術発表会など、活躍する生徒たちが講堂のステージに集まりました。
生徒たちによる、生徒たちのための行事。
私は、客席の一番後ろで生徒総会と文化芸術発表会を見つめました。

中高それぞれの生徒総会では、1年間の活動を振り返り、会員の協力に対する感謝の言葉が執行部からありました。
また、この約1年をかけて行われた自主規制の改正案が、中高共に可決され、来年度新しい自主規制での学園生活のスタートが切られることになりました。
平成30年度の中学と高校をリードしてきた生徒会執行部の仕事も、これで終わりです。
達成感にあふれる執行部、お疲れ様でした。

中学 新旧執行部のたすきの受け渡し


高校 今年度執行部、最後の挨拶


そしてたすきの受け渡し。

高校の新執行の一部はカナダ研修の最中ですが、帰国したらすぐに新生徒会活動のために執行全員団結して頑張ることでしょう。

休憩を経て、文化芸術発表会が始まりました。
1年生から順に感想文の発表やイングリッシュサマーキャンプなど学校行事の報告などが行われます。
ひたむきな中学1年生、英語も使って元気に発表する2年生、流暢な英語を駆使してよどみなくプレゼンをする中学3年生…。
学年が上がっていく毎に、「すごいなあ」と思わされる、堂々たる発表ぶりです。


これは、2年生が夏休みの「職場体験」をもとに作りあげて学園祭で発表した≪ポスターセッション≫の再現です。


中学3年生はオーストラリア研修を様々な角度から振り返ってくれました。
みんな英語が上手で、感動しました。

見ていて、生徒だけに見せるのは本当にもったいない、この生徒たちの活躍をぜひ保護者の皆様や近隣の皆様にご覧いただきたいと強く思いました。
来年からは、ぜひ公開を実現させたいと思います!

高校生の発表も魅力あふれるものでした。
まず、高校1年生を代表してプレゼンに挑んだのは、留学生のカロリーネとそのバディです。

カロリーネの母国デンマークと日本との違いを親しみやすく教えてくれました。
スピーチは一生懸命の日本語で行われましたが、最後に、デンマーク語と英語とロシア語も披露してくれたカロリーネと、それを訳すバディの息ピッタリの発表に拍手が起こりました。

高校2年生は、夏休みにモンゴルに県の代表として研修に行った吉田さんの発表から始まりました。
吉田さんは、イブアイしずおかでも紹介されましたね。


そして、九州研修旅行での発表では、長崎の平和祈念公園で実際に全員で行なった群読「生きる」が再現されました。
そこまでステージ上ではコミカルな進行で寸劇仕立てで行われていた5年生の発表でしたが、代表生が「5年生、起立」というと、最前列に座っていた高校2年生全員が一斉に立ち上がって後ろを向きました。
会場の私たちに向けて、「生きる」(谷川俊太郎)の群読を披露してくれたのです。



さすが最上級生になった彼女たち、風格がありました。
長崎の平和祈念像の前で声を合わせて群読したその詩が、今度は下級生へのエールとなって講堂に響きました。
下級生たちは、きっとその心意気を受け取ったことでしょう。

さて、最後に登場したのは、琴部の9名です。

県大会で披露した曲を、文化芸術発表会のトリとして、演奏してくれました。





気迫のこもる演奏でした。
高校2年生9名のラストステージです。
心が一つになって、クライマックスの迫力はすごかったです。
ひときわ大きな拍手が贈られました。

生徒会も、部活動も、そして学校の行事や個人の体験も、こうして全校生徒の前で発表する姿を見ていると、物おぢすることもなく、笑顔で堂々としています。
プレゼンテーションでは、時にユーモアを交えて会場の皆に伝えようとしていて、
自身の体験を的確にアウトプットできるその能力・その姿に感動するばかりでした。
西遠の生徒たちはすごい、と心から思いました。
(だから、もう一回書きますが、来年度からは、ぜひとも公開できるスタイルにしたいと思います!)

明日は、終業式、そして中学3年生の修了式です。
平成30年度の学園も、明日が最後の一日です。
今日、生徒たちからもらった感動を、どんな言葉や形にして、全校の皆さんに伝えましょうか。
大きな宿題を抱えた今夜のオオバです。

| 西遠紹介 | 08:01 PM | comments (x) | trackback (x) |
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