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今週の西遠
新しい週になりました。
夏の花々と共に、今週の西遠の様子をご紹介しましょう。

西遠では、今週「夏期講習」等が行われています。
たくさんの生徒が登校し、暑さに負けず勉強中です。



今日は中学1年生が登校しました。
中1は夏休みに一日「登校日」を設け、中学初めての夏休みをどう過ごしているか確認します。
宿題は進んだかな?
目標に向かってしっかり前進できたかな?



全中の大会に向け、中学バレー部・陸上部が、本日九州に向けてそれぞれ出発しました!
選手の皆さんの活躍を願って、こんな素敵な蘭のお花もお届けいただきました。


バレー部・陸上部の皆さんのご活躍を皆が応援しています。
頑張れ、西遠!

☆  ☆  ☆  ☆  ☆


週末に「戦争はいらない」を読みました。(この本のことは、こちらをお読みください。)
元城校19年会の皆様の戦争体験の手記は、どれも重いものでした。
家が焼けてしまったり、ご家族やかけがえのない友を失くしてしまったり、「もう二度と戦争はしてはいけない!」という心の叫びが皆さんの文章から伝わってきました。
この本が出された2005年、そして4月30日のブログで紹介した「浜松大空襲」という本が出された1973年、
こうして辿ると、戦争の辛い体験をされた方々が、その辛さや苦しみを若い人々に宛てて文章にしてくださっていることに、自分たち戦争を知らない世代はきちんと応えてきているのだろうか…と考えさせられます。
その苦しみをきちんと受け止めないと、また恐ろしい時代に突入してしまうのではないだろうか?という危機感も抱きます。
8月だからこそ、心から考えたいことです。


我が家のひまわりもようやく1つ目が咲き、あと2輪ももうすぐ咲きそうです。
花が咲き、それを安心して愛でることができるのも、平和の証拠なのだ、と思います。

遺族会の村越様が、8月15日の新聞記事をご覧くださり、遺族会が編集したこのDVDをお届けくださいました。

このDVDもまた、皆で大事に見て、学んでいきたいと思います。



| 西遠紹介 | 01:37 PM | comments (x) | trackback (x) |
この鳥の名は…?
先日、気賀の「大河ドラマ館」を訪ねた折のこと、
駐車場にこんな鳥がいました。



あしながで、オレンジ色の脚とくちばしで、結構スマート。
色は灰色…?
見たことのない鳥でしたので、
とりあえず写真を数枚撮って、家で調べることにしました。



しかし、この鳥、なかなか分かりません。
鳥の名前を調べる時には、「スズメぐらい」「ハトぐらい」「カラスくらい」「カラスより大きい」といった大きさと、羽の色などで分けて調べます。
「脚の色」で調べるネット図鑑は見当たらず…。
いつもの「日本野鳥の会 バードファン」で1時間ぐらい粘りましたが、遂にわからないままでした。

すると、検索の得意な友人が、親子で調べて教えてくれました!
この鳥の名は、ケリではないかしら、と。
「黄色 足 鳥」で見つけてくれました。
感謝です!

ケリ、という名の鳥がいるんですね。
また一つ鳥の名前を覚えることができました。

自分も検索 頑張らなくては!

| 雑感 | 09:17 AM | comments (x) | trackback (x) |
「戦争はいらない」
朝日新聞の8月15日の記事を読んだ元城小学校出身の方から、学校にお電話をいただきました。
お電話の主は、佐倉忠夫様。
元城小学校(当時は国民学校)を昭和19年に卒業され、戦後その同級生で戦争体験の文集を作られたとのこと。
そこには、元城小学校卒業後、西遠に進学した方の体験文もあります、とのことでした。
中でも、お隣にお住まいだった幸子さんは、西遠に進学後、昭和20年4月30日の空襲でご家族を亡くされたといいます。

ぜひそのご本をいただきたいとお願いし、18日午後、市内のラウンジでお目にかかることができました。

佐倉さんは、昭和6年生まれ。
元城校19年会、という名刺をくださいました。
小中学校や高校で今も戦争の語り部をされ、浜松大空襲の悲惨な歴史や、日本各地であった戦争の事実を、若い世代に伝え続けていらっしゃいます。


佐倉忠夫様


佐倉さんは早速、立派なご本を見せてくださいました。
「浜松大空襲 戦争はいらない ―私たちの戦争体験―」



これが、元城校19年会の皆さんから寄せられた戦争の体験文をまとめられた本です。
この分厚い一冊に、同級生の皆さんの平和への思いがこもっているのだと感じました。
中を開くと、お隣だった幸子さんの「戦争はいらない」という文章が巻頭を飾っていました。
この幸子さんの文の題名が、そのまま本のタイトルとなったのでした。
佐倉さんの書かれた「まえがき」には、2005年6月18日の日付が記されていました。
6月18日、浜松への大空襲があった日です。

目次を見て、驚いたことがありました。
何と、2年前に私たちがお話をお聞かせいただいた大中香代さんのお名前もあるではありませんか。
それにはこちらがびっくりしてしまい、
「新聞記事の2枚目の写真は、大中さんの話を伺った時のもので、ここに写っているのが大中さんです」
と申し上げると、今度は佐倉さんがびっくりされました。
お二人は同級生だったのです。
ご縁を感じました。

そして、もう一つびっくりしたのは、佐倉さんの口から、
「西遠なら、川合良治先生をご存知ですか?」
との言葉が出た時でした。
川合先生! 私にとっては、中高6年間のクラブ顧問であり、忘れられない恩師です。
佐倉さんと川合先生は、高校演劇教室の立ち上げで知り合われたお仲間だったのでした。
私が演劇の見方やテレビ番組の作り方を教わったのも、川合先生からです。
もしかしたら、川合先生がこの出会いを作ってくださったのかしら、と思わずにいられませんでした。

「浜松大空襲 戦争はいらない ―私たちの戦争体験―」
この本には、大空襲で大切なご家族や友人を亡くされた悲しみや爆撃への恐怖や憤りが詰まっています。
さっそく読ませていただいております。
休み明けには、学校の図書館にも置きたいと思います。
漢字にはかなが振ってあり、若い世代にも読みやすいようになっていますので、西遠の生徒たちにも是非読んでほしいと思っています。

佐倉さんたちが卒業した元城小学校は、今年の3月で長い歴史を閉じました。
しかし、その歴史の中で、戦争の大きな被害を受け、生き延びた皆さんがこうして固い絆で結ばれ、平和を希求しておられることに、一つの学校の大きな財産というものを感じます。
学校とは、入れ物ではなく、生きているものなんだという思いを強く感じた、昨日の出会いでした。


| 雑感 | 07:51 AM | comments (x) | trackback (x) |
夏休みはこれから…?
西遠の夏休みは、8月29日まで。
他の学校より少し夏休みの終わるのが遅いのかもしれませんが、生徒たちはそろそろ残り少ない日数に気づいている頃かと思います。
なのに、このタイトルは何だ!?夏休みはこれから…?

はい、大学生はまだまだ夏休みなんですって。
今日、母校を訪ねてくれたお二人さんは、大学2年生。


「夏休みはいつまで?」
「9月いっぱいです!」…おおお、あと1ヶ月以上ある!!
生徒の皆さんには何とうらやましいことでしょう。
とはいえ、夏季研修等もあるだろうと思います。
大学生の夏もなかなか忙しそうです。

タチアオイの花がようやく…

だから、夏休みはこれから!なのです。

今日近くに飛んできてくれたトンボ。

オオシオカラトンボの雄、かな?
まだまだ夏は続きます。

| 西遠紹介 | 08:27 PM | comments (x) | trackback (x) |
頑張れ、夏の乙女たち
公式ブログでもお伝えしましたが、昨日17日の12時から、全中(平成29年度全国中学体育大会)出場を控えた中学バレー部と陸上部の生徒が、理事長先生や私に「出場報告」の挨拶に来てくれました。
大人数なので、校長室では入りきらないということで、本館玄関ホールでの式となりました。



バレー部は宮崎市で、陸上部の大石さんは熊本市で行われる全国大会に臨みます。
九州の地での健闘を心から祈り、応援したいと思います。

この様子は、中日新聞さんが取材してくれましたので、近日中に掲載されるのではと思います。
新聞社さんのリクエストで、ガッツポーズの集合写真↓

ホントに笑顔のかわいい生徒たちです。
頑張れ、西遠乙女たち!
全国大会に行ける喜びをエネルギーにして、委縮することなく、笑顔の花を咲かせてきてください。

さて、笑顔の似合う卒業生たちも母校に集合。

今春卒業の69回藤組は、昨日「皆で卒業DVDを見る会」を企画し手母校に集合。
午後から生活会館でDVDを鑑賞しました。
卒業式までのいろんな思い出が詰まった映像の鑑賞ですから、さぞかし賑やかに笑いと涙のひとときを過ごしたことでしょう。

そうそう、学園レストランでは、夏期講習の期間中、カレーランチが振る舞われています。

450円でカレー食べ放題!!
頑張る夏の乙女たちの心強い応援部隊であるレストランの皆さんに感謝です。
カレーランチを食べて、元気に学習に臨みましょう!

我が家のひまわりの笑顔ももうすぐ咲きそうです。





| 西遠紹介 | 08:28 AM | comments (x) | trackback (x) |
ラジオ出演情報!
【お知らせ】

本日17日(木)午後4時から
SBSラジオ「聴くディラン」の
「がんばれ高校生!ミルクで元気」コーナーは
西遠弓道場から生中継です!

本校弓道部が出演します。
どうぞお聴きください!







| お知らせ | 09:17 AM | comments (x) | trackback (x) |
地元のお祭り終わる
地元中野町のお祭りは、8月13日に始まり、14日に花火、そして15日の屋台をもって終わりです。
昨夜は、屋台が町内を練り回ったのですが、ちょうど出発時に雨が降り、雨対策もしながらの町内巡回となりました。


我が家でも練ってくださいました。


一緒に練りを見物した西遠メンバー。


短い時間でしたが、宿題の話やダンスフェスティバルの話題で盛り上がったひとときでした。

今日の中野町はシーンと静かです。
お祭りの後の静けさ。
みんな疲れているんでしょうね…。

さて、昨日の朝日新聞の記事については、反響をいただいております。
ご覧いただき、ありがとうございます。
戦争体験者への聞き取りをこれからも続けてまいりたいと思いますので、
どうぞ関係者の皆様、ご協力お願い致します。

| 雑感 | 01:51 PM | comments (x) | trackback (x) |
終戦の日に
今日は終戦の日。
朝日新聞静岡版に、「静岡)戦争の体験談、次世代に 学校長が取り組み」というタイトルで、西遠の平和に関する取り組みの記事が掲載されました。

HP「戦後70年―西遠の記憶」に関する記事です。

先週、新聞記者さんからご連絡をいただき、いろんなお話をしました。
西遠の歴史について、
校長になってからの「殉難学徒慰霊式」のこと、
自分自身、母からずっと戦争体験を聴かされて考えていたこと 等々。
7月25日に生徒の皆さんにお話した「8月に3回サイレンが鳴ります。いつ、何のサイレンか分かりますか?」というお話も。

新聞記者さんが丁寧に聞いてくださり、長い記事にまとめてくださいました。
ありがとうございます。
記事には、今春卒業した大淵さんも登場しています。

よろしければご覧ください。 →こちらです。

今日、正午に鳴り響くサイレンを、生徒の皆さんはどんなところで聴くのでしょう。
戦争を知らない現代っ子の西遠生たちに、平和への確かな決意が芽生えていることを祈りながら、今年のサイレンを静かに聴きたいと思っています。



| 西遠紹介 | 09:50 AM | comments (x) | trackback (x) |
中野町煙火大会2017
中野町住民にとっては、1年で一番血が騒ぐこの日が来ました。
「なかなかやるねぇ中野町煙火大会2017」
そうです、中野町の花火は、毎年8月14日の夜です。
今年も、河川敷に設けられた桟敷で、家族親戚揃って花火を堪能致しました。

もちろん、その前に、我が家の母屋で、早い夕食。
今年は、3歳未満が4人も揃いました。2歳が2人、0歳が2人!
最年長は、父の87歳。
4世代、総勢18名が居間で大騒ぎ(笑)、幸せなひとときです。

天竜川河川敷では、18時半から、中ノ町在住者を中心として発足したよさこい踊りのグループ「響天動地」の踊りが始まります。
今年は、直虎も飛び出して、元気のいい群舞を披露してくれました。


西遠の卒業生もたくさんメンバーにいるんですよ!

浜松市長さんのカウントダウンで毎年スタートする「中野町煙火大会」、
本部でマイクを握り、進行を務めるのも、西遠の卒業生の新井真奈美さんです。



いつもきれいな声で、花火の説明をしてくれます。
今年は、我が孫の名前も呼んでいただきました!
ありがとうございます!

そして、花火大会にも使われている「なかなかやるねぇ中野町」というキャッチフレーズ。
かつて中野町で募集したキャッチフレーズのコンクールで1位になった、この「なかなかやるねぇ中野町」の作者は、何を隠そう、西遠の永井先生なのであります。
西遠関係の皆様方に大変お世話になっている煙火大会なのです。

さて、今年の花火も本当にきれいでした。
煙で見えなくなることもなく、1時間半の花火の競演は瞬く間に過ぎました。







煙火大会の帰り道で、卒業生3名がオオバを待っててくれました。
たくさんの見物客の中で探し出してくれてありがとう!


杉田先生のいる日に西遠に遊びに行きたいそうです。

一年に一度、親戚も集まり、花火を見上げて、歓声をあげる(一名泣き声をあげた2歳がいましたが…笑)夜。
去年から今年の間に、2人も赤ちゃんが生まれ、だれ一人欠けることなく集えることは、本当にありがたいことだと心から思います。
花火のプログラムには、赤ちゃん誕生や長寿を祝う花火や、亡くなった方への感謝を込める花火もあります。
煙火大会の幕が上がるまでに、たくさんの方々が、花火の寄付集めやプログラム作りに奔走し、
当日の桟敷席も手作り、軽トラックの荷台にジュースやビールなど飲み物を積み込んで桟敷席のお客さまにふるまって下さるのも地元の皆さんです。
また、地元の小中学校の先生方も見回りをしてくださったりして、本当に頭が下がります。
中野町の皆の心が一つになったような感覚を覚える、町の皆で自慢したい煙火大会なのです。

…と、ここまで、何とか今日中にブログアップすることができました…。
煙火大会に携わった地元の皆様をはじめたくさんの方々に感謝しながら、・・・おやすみなさい。

| 雑感 | 11:19 PM | comments (x) | trackback (x) |
お盆休みの浜松駅で
お盆の帰省ラッシュの中、
娘を迎えに浜松駅まで行きました。

改札口で、階段を下りてくる人々の中から娘の姿を探していたら、
娘より先に、懐かしい卒業生の旧姓Fさんを先に見つけちゃいました。
彼女も私を見つけてくれて、
「せんせーっ!」と駆け寄ってくれました。
数年前の同窓会でお会いして以来です。
思いがけない再会でした。
彼女のカメラで一緒に写真まで撮っちゃいました!
(ちょうど改札を出た娘にカメラマンを頼み…笑)

そして、もう一人、66回生のNさんも同じ新幹線で帰省。
ご家族がお迎えに来ていました。
こちらも久しぶりの再会です!
お元気そうで、良かった!

娘と同じ新幹線にお二人とも乗っていたんですね。
こうした偶然も嬉しいものです。

今日は、メイワンの入り口でも、66回・69回のIさん姉妹&ご両親にお会いしましたし、
ほんの数分間浜松駅周辺にいただけなのですが、さすがにお盆の時期ですね。
懐かしい皆様にこうしてお会いすることができました!

帰省した娘のリクエストは、「大河ドラマ館に行きたい!」
ということで、行って来ました!
3月以来の大河ドラマ館です。


大河ドラマ館には、気賀の関所を通っていきます。
気賀は大河ドラマのおかげで、すっかり全国に知れ渡る地名になりましたね。

そうそう、大河ドラマ館の入り口でも、これまた卒業生のFさんご一家に偶然お会いしました。
お盆休みって、ほんとにすごい!

大河ドラマといえば、来週、遂に小野政次の最期が描かれるということで、
前回春休みに来た時は、井伊直親の死の回の直前、
そして今回は政次の死の直前だなあ、と感慨深く思うオオバでありました。


| 雑感 | 10:51 PM | comments (x) | trackback (x) |
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