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冬のお掃除
風が強くなって、雨も降り出しました。
この寒さ・冷たさだと雪が舞うんじゃないかと思われる浜松です。

さて、悪天候になる前、13時からのお掃除では、外掃除グループが中心になって、窓の汚れを拭きとる作業に励んでくれました。

図書館一階の窓もきれいになっていきます。


職員室の外側のたくさんの窓も、皆できれいにしてくれました。




東館の玄関も、大きなガラスを掃除中。


みんなの力で窓がとてもきれいになりました。
その後の雨が恨めしいところです。

さて、西館の前の植え込みに、先週、新しいミニ花壇ができました。
先週末には、真四角だった花壇が横にもう少し伸びました。
お天気が回復したら、これらの花の苗を植えます。

素敵な空間が出来上がりますね。

| 西遠紹介 | 03:52 PM | comments (x) | trackback (x) |
同窓会新年の集い2020
本日、オークラアクトシティホテル浜松において、
2020年西遠女子学園同窓会
総会 ならびに 新年の集い

が行われました。

2年に一度の総会では、同窓会長の二橋様がご挨拶。

同窓会事業報告と会計報告が行われ、承認されました。

続いて始まった「新年の集い」は、第40回卒業生の皆様が進行を務めてくださいました。
1年以上前からこの日のために会合を重ね、準備に努めてくださった40回生の皆様のおかげで、楽しく和やかな集いとなりました。

校歌斉唱では、恩師のおひとりの村木先生がその場で指揮者に指名されるという楽しいハプニングも。


学園長、理事長、校長挨拶では、部活の自主公演を紹介させていただいたり、バレー部の県大会優勝を報告させていただいたり。
もちろん、皆様がご覧になったというフジテレビ「Back to school」の撮影裏話も披露させていただきました。

コールリモーネの皆様は、「ねむの木の子守歌」「ゴンドラの歌」「愛の讃歌」の3曲を歌い上げました。


「ねむの木の子守歌」は我が家にもレコード(ドーナツ版)がありました。
上皇后さまの作詞によるこの歌、とても懐かしかったです。

「ゴンドラの歌」は岡本富郎先生が愛唱された歌でした。
哀切なメロディが、名画「生きる」のポスターと重なります。

「愛の讃歌」を聴きながら、思い出した一コマ
・・・中1の時に配布された歌集の中にこの歌があって、その歌詞を友達のYさんが大げさに朗読、その熱烈な愛の描写に、みんなでキャーキャー大騒ぎしたクラスの風景を思い出しました!箸が転がっても笑い転げる10代前半の思い出です。

歌には、人それぞれの思い出を紐解く力がありますね。

さて、今回恩師としてご出席くださった先生方は…
まず、乾杯の音頭をとってくださった松渕先生。



スイミングで健康維持を図っていらっしゃるとのこと、とても80代後半とは思えない矍鑠(かくしゃく)とした松渕先生です。

井島先生は、今も数学の講師として西遠にお勤めくださっています。
時間を見つけ、弓道や英会話にチャレンジしていらっしゃるとお話しくださいました。


草野先生は、大学で教鞭をとっていらっしゃいます。
軽妙な語り口調での思い出話に引き込まれました。


村木先生は、新任のころ、今年幹事の40回学年の副担任をしていらっしゃいました。
オーケストラ部を率いてのエピソードを語りました。




さあ、素敵なお話を伺った後は、おいしいお料理の時間です。


オークラの料理長さんがメニューを説明してくださいました。


デザートはもちろん、西遠の校章入りです。


お食事と歓談の合間を縫って、恩師との記念撮影も行われました。


お楽しみ抽選会も盛り上がりました。






第40回の幹事の皆様からは、6月10日(水)に行われる「同窓会旅行」のご案内もありました。
2020年の同窓会を引っ張ってくださり、本当にお疲れ様です。

来年度当番学年の41回の幹事の皆さんがご挨拶くださいました。
「来年の『新年の集い』は1月24日です。」


最後にご挨拶くださった当番幹事代表の
「まるで学園祭の準備をしているような不思議な気持ちでした」
という感想には、嬉しい気持ちがこみ上げました。

準備の忙しさ、責任の重さを感じながらも、皆で再び集まって、十代の頃の学園祭を作り上げた日々のような感覚を、もう一回味わうことができたというのです。
確かに、自分自身も幹事学年だった時には大変ではありましたが、旧友たちと何度も会える嬉しさが勝り、仲も深まり、皆で準備を進めることのできた満足感・達成感が長く心に残りました。
同じように感じてくださる皆さんに支えられて、こうした盛大な会が今年も成功したのだなあと思うと、感無量です。

会では、私の叔母の同期の方にもお声をかけていただいたり、
卒業生同士、学年を超えた結びつきがあったことを教えていただいたり、
ほのぼのとしてエピソードもたくさん教えていただきました。
昨秋ギターマンドリン部が青山学院大学のOB会で演奏させていただいた折、そこに出席されていた卒業生の方から、「あの時はギターマンドリン部の演奏の質の高さにみんなして感激したんですよ。ぜひよろしくお伝えくださいね」という嬉しい伝言もいただきました。
年賀状では毎年交流していましたがなかなか会う機会もなく、今日、何十年ぶりかで再会できた卒業生もいました。

おなかも、心も、いっぱいになって、
今年の新年の集いが終わりました。
皆様ありがとうございました。

40回卒業生の皆さん、最後に大集合!

幹事の皆様に改めまして御礼申し上げます。
お疲れさまでした!



| 西遠紹介 | 08:47 PM | comments (x) | trackback (x) |
この頃の読書から
今日は、土曜休日。
昨日でテストも終わったので、部活の休日練習も本格化しています。
また、センター試験を受けて国公立出願の面接等も進められています。

我が家では紅梅が咲き誇っています。

昨日などは、メジロがたくさん遊びに来ているのを見かけました。
鳥たちにもうれしい花の季節ですね。

さて、最近読んだ本をいくつかご紹介します。

1冊目 「五色の虹」

「五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後」 
             三浦英之著(集英社文庫)

5月4日の当ブログ{連休の読書」で紹介した「南三陸日記」の筆者が書いた本で、第13回開高健ノンフィクション賞受賞作です。
実はこの「五色の虹」の方が「南三陸日記」よりも購入は早かったのですが、戦時中のことを扱った本で、重い内容であることはわかっていたので、なんとなくそばに置きつつも開くのを敬遠していました。
パソコンを修理に出した連休に、今ならまとまって読めるかなと思い、手に取ってみました。
本を開くと、その文章力と取材力とに引き込まれ、途中で本を閉じるのがもったいないぐらいの気持ちになりました。

朝日新聞記者の筆者のもとに、ある日一本の電話がかかりました。
その取材から彼は、満州国に「建国大学」という大学があったことを知ります。

石橋莞爾が提唱し、関東軍と「満州国」政府によって1938年に新京に開学した建国大学は、国策大学として位置づけられたにもかかわらず、実際には思想統制もなく、民族協和がその建学の精神でした。
今でいえば「グローバルマインド」を育てる環境が整っていたのです。
日本人、朝鮮人、中国人、モンゴル人、白系ロシア人の学生が共に暮らし、毎夜激論を交わしていたそうです。
しかし、この大学の卒業生には数々の受難が待っていました。
戦況が厳しくなり、最前線に立たされた者、終戦後殺されたり、捕虜にされたりした者、身分を隠して生き永らえた者…。
優秀な学生たちが一堂に会した「満州建国大学」、しかし、その存在は歴史の中に葬り去られていたのでした。

筆者三浦英之氏は80代90代の卒業生を一人ずつ訪ね歩き、建国大学とは何だったのか、彼らの人生とは、アジアの歩みとは…ということを掘り下げていきます。
私はもちろんこの「建国大学」の存在を知りませんでした。
89歳の父も、知らなかったそうです。
ページをめくるごとに驚きの連続です。
よくこうして生き永らえた方々がいた!という驚きや、取材の中で様々な理不尽に出会った筆者と共有する憤り、運命に翻弄された卒業生の涙など、自分も共に取材の旅に出ているような感覚でした。
この優秀な若者たちが、戦後たどった道は、艱難辛苦の道でした。
しかし、彼らの連帯、絆の強さもまた特筆に値するものでした。

今、この本は、私が読み終え、父が読み進めています。
久しぶりに親子で本の感想を語り合える、そんな本に出会うことができました。


2冊目 「82年生まれ、キム・ジヨン」

「82年生まれ、キム・ジヨン」 
     チョ・ナムジュ著 斎藤真理子訳(筑摩書房)

韓国でベストセラーとなったこの本、多くの韓国女性が支持していると言います。
女性として受けてきた生活の中の当たり前のような困難や差別が、キム・ジヨンという一人の女性の歴史として語られ、そこに多くの女性が「これは私だ!」と共感したのでしょう。
それは、日本の女性とも無縁ではありません。
私は、ずっと以前に読んだ「祖母・母・娘の時代」(岩波新書)と重なるような印象を持ちました。
「祖母・母・娘の時代」では、だんだんと女性が権利を獲得してきた歴史を感じましたが、
この「82年生まれ、キム・ジヨン」では、なかなか獲得できない女性の権利を身にしみて感じました。
ぜひたくさんの方に読んでほしい本です。


3冊目 「声で楽しむ 美しい日本の詩」

「声で楽しむ 美しい日本の詩」大岡信・谷川俊太郎著(岩波文庫)

発売されると知り、すぐに購入しました。
声に出して読むために。
表紙の絵は、私の大好きな安野光雅さんです。

この本に選ばれた光太郎の詩は「ぼろぼろな駝鳥」でした。
万葉集、梁塵秘抄、芭蕉、そして近現代の短歌や詩・・・
様々な「詩」を声に出して少しずつ、アトランダムに読んでいます。
黙読とは違う味わい方をしばらく楽しんでみたいと思っています。



| 雑感 | 01:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
【テレビ情報】ブラタモリ
【お知らせ】
明日1月25日(土)のNHK「ブラタモリ」は、
「浜松~なぜ浜松が楽器の町になった♪~」
                    です!


「ブラタモリ」毎週土曜日19:30~20:15
先週が浜名湖、そして今秋が浜松です!
タモリさんが浜松の街の発展について、探ります。
「浜松~なぜ浜松が楽器の町になった♪~」

音楽の街浜松を紹介する映像では、
ちょっと前の西遠生がちらっと登場するようですので、
一瞬かもしれませんが、ぜひご覧ください!

| お知らせ | 04:03 PM | comments (x) | trackback (x) |
気候変動の中の動物たち
世界的な気候変動が報じられています。
オーストラリアでは、干ばつが原因となった大規模な山火事により、多くの動物が生命の危機、絶滅の危機にさらされています。
コアラやカンガルーの救出のニュースや動物たちへの募金のニュースが見られますが、「カモノハシ」にも絶滅の危機が迫っていることを知りました。
  →記事はこちらこちらから見られます。

カモノハシというと、一人の卒業生を思い出します。
51回卒のIさんは、カモノハシ大好きな生徒だったので、ずいぶんカモノハシ愛を語ってもらい、彼女のおかげでカモノハシに詳しくなりました。
カモノハシが門外不出で、オーストラリアでしか見ることのできない動物であることも、Iさんに教えてもらいました。
確か彼女はカモノハシについて鳥羽水族館に電話して聞いたことがあると記憶しています。
その後、初めての中学3年オーストラリア研修旅行に行った私は、シドニー水族館で泳ぎ回るカモノハシに興奮して、しばらく展示水槽の前を動けなかったことを覚えています。

そのカモノハシに、絶滅の危機が迫っています。
Iさんは、このニュースを知って胸を痛めているのではないかしら。

気候変動は、どこかの国の特殊な事情などではありません。
日本にも様々な異変を起こしています。

皆さんはヤマネという小動物を知っていますか?
「不思議の国のアリス」にも登場する動物で、
日本にも二ホンヤマネが生息しています。
山梨県の清里にある清泉寮には「やまねミュージアム」があり、私も訪れたことがあります。
そのヤマネにも危機が迫っています。

昨日の毎日新聞は、雪の中で冬眠するヤマネにとって、積雪がないことは大きな危機で、「ヤマネが過酷な気象にさらされ、死んでいる可能性がある」と報じていました。
  →こちら毎日新聞のサイトは有料部分があるので、全部見られないかもしれません。あしからずご了承ください。
ミュージアムの湊(みなと)秋作館長も、
「花を食べる時に授粉を助けるので、森林をつくる役割がある。食物連鎖の上位に位置しており、森林の象徴的な動物でもある」
とヤマネの存在の大切さを訴えています。

実は、この湊秋作館長は、かつて西遠でご講演くださったことがあるのです。
2004年のことです。




2004年12月7日、当時は「女性学講演会」として、環境問題をテーマにした講演をお願いし、湊秋作先生にご来校いただいたのでした。
先生は、「ヤマネと田んぼから、環境へ」と題して、ヤマネの生態や「ねぼすけ」と言われる理由、ヤマネの保護のための「やまねブリッジ」建設などの活動をお話しくださいました。
「やまねブリッジ」は、今や世界各国に広がって、動物たちのための橋が動物保護の観点から次々作られています。
昨年暮れにはEテレの「0655」という番組内の歌「リスがわたる」で各地の動物ブリッジが紹介され、「やまねブリッジ」のことを思い出した私でした。

ヤマネの本は、西遠の図書館にもあります。

湊さんが書かれた本です。
蔵書点検が終わったら、ぜひ図書館でヤマネという愛くるしい小動物の秘密を探ってください。
動物保護は、その動物の生態の理解から始まるものだと思います。

オーストラリアの、日本の、そして世界中の愛くるしい動物たちが、21世紀の今、気候の急激な変動に苦しめられています。
気候変動の大きな原因を作っているのは、私たち人間です。
このままではいけない、という思いがまた強くなりました。
皆さんは、こうした動物たちの危機をどう感じますか?

今日の鳥は、ジョウビタキです。
キ、キ、キ、という鳴き声が聞こえ、外を見ると一羽のジョウビタキがいました。


小さな動物の姿には、純粋さや健気さを感じて、いつまでも見ていたくなります。
しかし、こうした鳥たちにも気候変動の影響がきっとあることでしょう。
私にもまだ分からないこと、知らないことがたくさんあります。
動物たちに関するニュースをこれからもしっかり知っていきたいと思います。

| 西遠紹介 | 04:23 PM | comments (x) | trackback (x) |
テスト始まる
1月定期テストが始まりました。
中3から高2が今日から3日間、中1・2年生は明日明後日の2日間となっています。
正門で数名に「テスト頑張ってね!」と声を掛けると、笑顔が返ってきました。
準備万端で登校できたようです。

さて、天気予報では、これから雨が多いとか。
暖冬、前線の停滞など、気になる気象情報が続きます。

例年になく暖かいため、いつもなら2月に開花する生活会館前庭の枝垂れ白梅も、一昨日あたりから蕾をほころばせ始めました。


河津桜も開花が進んでいます。


ガールマグノリアの蕾もどんどん膨らみ始めました。

例年、この蕾を鳥たちに食べられてしまいます。
今年はネットで守られていますが、無事開花できるかな…?

木瓜の花の朱色もインパクト大です。


南館の西側では、群生するスイセンがほのかに香りを漂わせています。


花壇の一角に植えられた花たちが、テストの始まった東館校舎を見守っています。


今日の鳥はスズメ。電線でさえずっていました。


冒頭に書きましたが、今日からしばらく曇りや雨が続くようですので、
昨日の夕暮れのロマンティックな一枚を掲載します。

空のグラデーションには、いつも心が揺さぶられます。

疲れている方は、花や夕暮れの写真で心癒してくださいね!
そして、明日への活力を!
(具体的には、生徒の皆さん、テスト頑張れ!高3の皆さん、受験頑張れ!)

| 西遠紹介 | 11:36 AM | comments (x) | trackback (x) |
留学生との再会
2年前、オーストラリアから西遠に2か月間留学していたビッキーが、学校を卒業し、日本を再び訪れました。
19日浜松駅に駆け付けてくれ、後輩留学生たちのお見送りに加わってくれたのに続き、
今日は、忙しい日程の中で、朝の時間に西遠を訪ねてくれました。

2年前のビッキー


そして、今朝!


変わらぬ笑顔で、懐かしい先生方や友人たちとの再会のひとときを過ごしてくれました。
海を越えて友情がつながること、
時を超えて留学生の先輩後輩がつながること、
とても嬉しいひとときでした。

| 西遠紹介 | 09:29 AM | comments (x) | trackback (x) |
冬薔薇咲く
今年の元日のブログに、我が家のバラの蕾を紹介しました。
かたい蕾でしたが、希望の象徴のように思えて、咲く日を心待ちにしていました。
蕾は寒さの中で徐々に膨らみ、ようやく開花。
今朝、出がけに撮影してきました。

1月1日の蕾


今朝1月20日のバラ


今日は大寒。
一年で一番寒い季節です。
私にとっては長女の生まれた日でもあり、
母になった記念日です。
大寒の空気の中で、毅然と咲き誇る冬薔薇に、私も背すじを伸ばさなくては、と思いました。

昨12月26日に書いたブログ「冬薔薇からの思い出綴り」で登場したバラは、今日咲いたバラのお姉さん格です。
写真には写っていませんが、今もしっかり隣りで咲き続けています。

 生誕の日や冬薔薇の紅の檄(げき) 楠本憲吉

| 雑感 | 06:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
留学生をお見送り
本日は中学入試2日目。
面接試験を実施しました。
受験生の皆さん、お疲れさまでした。

センター試験を受けた高校3年生たち、
2日間お疲れさまでした!

午後3時半の浜松駅には、オーストラリアへと旅立つ留学生4名を送る生徒たちの姿がありました。



別れを惜しむ留学生と生徒たち。
素晴らしい日々でしたね。


涙ぐむ留学生に、「See you againだからね。againだよ!」と再会を約束している生徒たちでした。

駅のコンコースには、2年前に西遠を訪れた先輩留学生(ただいま来日中!)の姿もあり、生徒と再会を喜ぶ場面もあって、国際交流の素敵な空気が流れていました。
生徒たちにとって、この出会いが未来を広げる出会いとなるのは間違いないようです。

セーラ、セリナ、テルマ、カイラニ、みんなありがとう!
また会いましょうね!

| 西遠紹介 | 05:45 PM | comments (x) | trackback (x) |
中学1年生掲示コンクール
西遠には、古くから「掲示コンクール」という行事があります。
平成最初のころには、確か中学1年生で2回、2年生でも行っていましたっけ。
現在、この掲示コンクールは、中学1年生の行事です。
中学3年生から始まる学園祭HR展に向けて、初めて教室を会場にして調査研究内容を掲示や制作物という形にして発表します。
学園祭の貼り絵コンクールでチームワークを確かめた生徒たちが、今度はクラス全員で教室を展示空間にし、計画性や協力性を発揮する行事です。
テーマは「日本文化」。
夏休みに一人一人が調べた内容をもとに、クラス展示テーマを決めて11月からコンクールの準備が始まり、12月の参観会までに仕上げるというスケジュールです。

今年度中学1年生は、菊組が「日本庭園」、藤組が「扇子」というテーマで展示空間を作り上げました。
大きな掲示板をどう使うか、吊り下げの掲示や本棚の使い方はどうか、さて、ここからはブログをお読みの皆様ご自身で、クラスのこだわりや工夫ポイントを発見してください!

最初は、菊組「日本庭園」です。










藤組は「扇子」を調べました。










各クラス5枚ずつの写真ですので、すべてを網羅できませんが、それぞれの努力や工夫のあとが見られる写真を選んでみました。

菊組さんは、カラフルな展示で、塗り方にもこだわりがありますね。
書道の腕も奮って迫力ある空間を作り上げました。
「龍潭寺」に取材に行く、造園業のお父さんに取材をするなど、行動力もあるし、それを紹介するコーナーを作ったところもセンスがあるなあと感心しました。

藤組さんは、「試作品コーナー」と銘打って、失敗作を展示するという斬新さに感心。
扇子って簡単には作れないんだと身をもって知ったことを、今度は見学者とも共有するところが面白かったです。
屏風を丁寧な作業で作り上げたり、参考文献もしっかり紹介しているところは、学園祭の先輩たちの良き影響でしょう。

20名近い先生方の審査の結果、
僅差で藤組が1位を勝ち取りました。
藤組さんおめでとう!
菊組さんも素晴らしかったですよ。
2クラス共によく頑張ったあとが見え、2年後の学園祭が早くも楽しみになりました。

西遠の行事は、一つ一つがつながっています。
その階段を着実に登っている中学1年生たちでした。

☆  ☆  ☆


本日、中学入試の第1日目(筆記試験)が終わりました。
明日は面接試験です。
受験生の小6の皆さん、明日も頑張りましょうね!

そして、高校3年生のセンター受験生たちも、頑張れー!!

| 西遠紹介 | 02:12 PM | comments (x) | trackback (x) |
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