■カレンダー■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<前月 2018年07月 次月>>
■最新記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■プロフィール■
■閲覧用ログイン■
現在のモード: ゲストモード
閲覧用ID:
閲覧用PW:
■投稿用ログイン■
投稿用ID:
投稿用PW:
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■その他■

PTA懇親会
昨日12時から、中学1・2年生の保護者の皆様の懇親会が行われました。
PTA常任理事の皆さんがこの会を企画・運営してくださいました。


常任理事の自己紹介では、早くも「学園祭よろしく」「焼そばの係に来て下さい」など学園祭模擬店加入依頼の言葉が次々出て、参加者の笑いを誘います。


机上には、ビンゴゲームの景品がずらり! 豪華です!

西遠レストランでいただくおいしいランチ、各テーブルの先生方との歓談も皆さん楽しそうでした。
西遠クイズも行われ、テーブルごとに合議制で答えを決め、4択で答えの番号カードを掲げます。



この問題は『西遠の正門の高さは?』でした。
皆さん、分かります?
…答えは、ちょっと写真には写っていませんが、④でした!



10問の問題で7点グループが3つ!
決選問題2問目で、1藤Aグループが第1位となりました!

クイズの後にはビンゴ大会も行われました。
お母さん方、盛り上がります!




ビンゴ恒例の風景「リーチになったのに、ビンゴにならなーい!」之図。

あっという間に14時を過ぎ、懇親会は笑顔のうちに終了しました。
お近くに座った保護者の皆様同士、クラスや部活動、そして宿題、お弁当、反抗期等々、有意義な情報交換ができたのではないでしょうか?
私たち教員も、保護者の皆様と楽しくお話ができ、素敵な時間を過ごすことができました。

お暑い中を、授業参観→講演会→懇談会と精力的にご参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。
そして、常任理事のお父様方、準備→運営→片付け→常任理事会と、大変お疲れ様でした!ありがとうございました!

| 西遠紹介 | 08:01 AM | comments (x) | trackback (x) |
全校自由参観2018
本日9:30より、西遠は「全校自由参観」ということで、既に30度超えの厳しい暑さの中、たくさんの保護者の皆様、そしてご家族の皆様が生徒たちの授業を見学にいらしてくださいました。
ご来校くださいました皆様、ありがとうございました。

9:30~始まった授業は、1年菊組の英語から、6年星組の古典まで、全22教室の授業が一斉に公開されました。
45分間に全ての教室を回ることはできませんでしたが、各教室の様子をピックアップしてご紹介します。

1年藤組「数学」

正方形の形に並べた石の数え方を、グループごとに提案。

3年菊組「英会話」



3年生の英会話は、少人数での授業。
canを使った様々な文を、友達に質問して仕上げていきました。

3年藤組「理科」

新聞記事をグループで読み込み、前に出てクラスメイトに説明します。
チームワーク抜群のプレゼンテーションでした。

3年月組「国語」

「論語」から、人間の生き方を考えました。

4年星組「世界史」

アテネの民主政治の成り立ちについて考える授業。
真剣勝負です。

5年菊・藤「英語」

「私は〇〇さんを知っています」を「と「私は〇〇さんの知り合いです」の違いを確認。


友人の英作文、添削は任せて!

他にも、ジグソー法を使った授業や仮説実験授業など、先生方の個性豊かな授業が並びました。

2時間目は、中学の保護者の皆様を対象に講演会が行われ、進学指導部長の米倉先生と、英語科主任の杉田先生が、本校の教育や今後の大学入試・英語教育について説明しました。




保護者の皆様には、アンケートにもご協力いただきました。
ありがとうございました。
それでは、全校自由参観が終わった後の、生徒の笑顔をご覧ください!


よい週末をお過ごしください!

☆  ☆  ☆


12時よりレストランにて行われました「中学1・2年保護者懇親会」(PTA主催)の様子は明日のブログでご紹介します!

| 西遠紹介 | 07:47 PM | comments (x) | trackback (x) |
お茶会にお邪魔しました
先日、こんなステキなチラシが、校長室にも届けられました。


その名も「文月の茶会」
高校生徒会の「部活コラボ企画」です。
茶道部と琴部が協力して開催するお茶会に、今日私も御呼ばれしました。

ちょっと早めに生活会館2階の和室にお邪魔すると…、


琴部、スタンバイオッケー!


お水屋では、お菓子の準備が。


中学生が生活会館にやってきました。
いよいよ「文月の茶会」の始まりです。
生徒会執行部が静かに襖を開けます。




琴部の皆さんの演奏が始まりました。
「さくらさくら」「ほたる」など、日本の四季を穏やかな曲調で綴ります。


琴の音色をバックに、茶道部の高校2年生によるお点前が始まりました。


お茶のいただき方、お茶碗の扱い方なども、茶道部の先輩が中学生に優しく説明してくれます。


緊張気味ながらも、中学生は皆おいしくお抹茶をいただきました。





茶道部と琴部の協力が、こんな素敵な空間を作り上げました。
忙しい昼休みですが、その時間を目いっぱい使ったこの企画、テストが終わった生徒たちにとって心洗われるひとときとなったことでしょう。
ステキな企画でした。
来週水曜日の18日にも、このお茶会が行われます。


| 西遠紹介 | 08:25 PM | comments (x) | trackback (x) |
今日の卒業生
放課後の教員室に、懐かしい顔!
66回卒の稲垣さんが、母校を訪ねてくれました。


卒業担任の白井先生と。


稲垣さんは、在学中、ロータリーの交換留学生として1年間ドイツでの生活を体験しました。
高2から高3夏までのドイツ留学を契機として、大学時代はさらに国際的に活躍するようになった稲垣さん、このほど進路も決まり、これから新たな活躍が始まります。

稲垣さんにもぜひぜひ後輩にお話してほしい!
西遠の先輩は、みんな本当に積極的に未来を拓いています。


| 西遠紹介 | 08:20 PM | comments (x) | trackback (x) |
国際的に活躍する先輩をお迎えして
今日は、7時間目に高校1年の進学クラスを対象にした「卒業生講話」がありました。
お迎えしたのは、フィンランド国立バレエ団に所属しているバレリーナの小守麻衣さんです。

まず、登壇した小守さんのスタイルの良さに、生徒一同騒然! あ、足が長~い!! 身長は173センチだそうです。


小守さんは、オーストラリアでのバレエ留学を経て、2000年からフィンランド国立バレエ団に、アジア人としては初めて入団され、現在も活躍中です。
夏休みの帰国中にぜひ西遠に来てお話してほしいと、実はオオバ、昨年からお願いしていました。
お忙しい日程でしたが、母校での講話をご快諾・調整してくださり、本日の会となったのです。

最初に、フィンランドという国について教えていただきました。
福祉国家であること、ムーミンはフィンランドよりもはるかに日本で人気であること、白夜のこと…。
そして、西遠を卒業してから現在に至るまでのお話を、バレエの映像も交えてお話いただきました。



バレエを職業としていくことが、今の日本では難しい。
だから海外で、と考えて、そのための努力を重ねられました。
オーストラリアでは、バレエの技術だけでなく、身体の仕組みなども「英語」で教わり、語学で苦労されたそうです。
また、フィンランド国立バレエ団所属までに、3か月間の欧米でのオーディションの旅は、まだメールやインターネットがなかった頃だったとのこと。
私たちには想像もつかないようなご苦労があったことでしょう。
でも、小守さん、明るく「今振り返ると、ちょっと無謀でしたね!」と笑っておっしゃる…。
まさに自分の手で、自分の力で、未来を拓いてこられたのだなあと感嘆致しました。

フィンランド国立バレエ団では、練習と公演の日々だそうですが、日曜は完全なお休みだそうです。
夏休みの現在は、バレエ団も完全に門が閉まっていて、団員の皆さんはバカンスなどを楽しまれるとか。
日曜日や夏休みだからこそ公演を入れてお客様に見せるという日本的発想とは大きく異なるんですね。
働き方、楽しみ方の違いを知りました。

ちなみに、小守さん、日本でもしっかり体力作りをされていて、講話の後のインタビューで「今日も朝から2~3キロメートルほどプールで泳いできました」と明るくおっしゃるので、びっくりしてしまいました。
健康でいることを、とても大事にしていらっしゃいます。
踊ることを職業として成立させるためのご努力は、並大抵ではないと思います。
国立バレエ団は44歳が定年だそうで、その後の人生もこれからじっくりと考えて歩まれるとのこと。
どこで生きるか、どう生きるか、大きな問いを生徒にも教えてくださいました。

最後にみんなで記念撮影。




45分という短い時間でしたが、高校1年生の心に響くお話をいただきました。
小守さん、ありがとうございました!
今後のますますのご活躍をお祈りしています!

| 西遠紹介 | 07:50 PM | comments (x) | trackback (x) |
中学3年生親子PTA
7月定期テストが終了した本日午後、中学3年生の親子PTAが行われました。
学力判定や高校でのクラスのこと、そして11月のオーストラリア研修のことなど、盛りだくさんの内容でした。
お暑い中ご来校くださいました保護者の皆様、ありがとうございました。

親子PTAの冒頭、私もご挨拶させていただきましたが、中学3年生にとって、これからの日々は自分を高めるための大切な日々となります。
夏休みは、学力判定に向けて勉強に燃え、学力判定直後からはホームルーム展に燃え、秋休みが終わったら、オーストラリア研修に燃え…。
もっと近いところでは、中学1年生の初めての入寮に、中学3年生が指導生として宿泊します。
教わる側から、教える側へ。
西遠中学3年生としてのステップを確実に登っていく生徒たちです。

しかし、今日は何と言っても、オーストラリア研修への準備のことが頭の大部分を占めたのではないでしょうか。
入学動機を聞いた時にも、「オーストラリアに行来たいと思ったから」と述べる生徒が毎年たくさんいます。
英語の力をつけ、会話する勇気を備え、日本のことも紹介できるように学び…、西遠生にとってこのオーストラリア研修は中学3か年の大きな目標になっているのです。

私も何度もオーストラリアの引率をしました。
ホームステイも体験しました。
初めて行った時、シドニーの街をバスで移動しながら、ハーバーブリッジが見えるたび、そしてその有名なハーバーブリッジを通るたびに興奮したことが思い出されます。
きっと生徒以上に興奮していたと思いますが、クラス担任という立場上、一生懸命隠していた気がします。(え?バレてました?笑)

あこがれのハーバーブリッジ

初めてのオーストラリア研修はシドニーオリンピックよりももっと前のことでしたので、2000年のシドニーオリンピックでは、自分の知っている町として、他のオリンピックより数倍興奮した覚えがあります。
テレビで見ながら、このハーバーブリッジが映ると懐かしく思ったものです。
特に女子マラソンは、このハーバーブリッジを渡るところからレースが始まりましたので、あの石のごっつい古い橋をたくさんの選手たちが駆け抜ける姿、とても感動しましたっけ。

シドニーにはもう1つ有名な橋があります。
アンザックブリッジです。


これはシドニータワーから見下ろしたアンザックブリッジ。

この橋もシドニーに行くと何度も通るのですが、ハーバーブリッジに比べて、生徒はあまり興味を覚えないようでした。
しかし、シドニーオリンピックでは、この橋も注目を集めました。
女子マラソンでは日本人選手の明暗が分かれた場所でもありました。
私自身、この橋の近未来的な姿が古めかしいハーバーブリッジと対照的でしたので、通ると心躍ったものです。
・・・あれ?私は「橋」が好きなのかなあ…。

シドニーを訪ねる時、3年生の皆さんはどんなところ、どんな景色に目をとめるでしょうか。
興味を持つと、いろんな風景や建物が心に残るようになります。
私のように橋じゃなくてもいいのです。
船の形でもいいし、学校の玄関でもいいし、植物や動物でもオッケーです。
有名すぎるコアラより、名も知れぬ見慣れぬ鳥に心惹かれるかもしれません。

10代の知的好奇心が、4か月後のオーストラリア研修旅行で存分に発揮されるよう期待しています。
今は準備の時。
パスポートの申請も大事な準備です。
また、こちらは11月でも、シドニーは夏のはじめです。
夏にしかできない準備をどうぞ怠りなく。

かつてオーストラリアを訪ねた先輩たちは、このブログを読みながら、思い出に浸っているでしょうか…。

| 西遠紹介 | 08:42 PM | comments (x) | trackback (x) |
大河ドラマのお話
生徒の皆さんは定期テストの真っ最中です。
あと1日、明日のテスト科目を今一生懸命勉強している頃だと思います。

テスト期間中は、「計画性の大切さ」や「日頃の予習復習の大切さ」等ひしひしと感じる時でもありますね。
しかし、反省するだけではなく、「一生懸命集中する醍醐味」「時間を無駄なく使う潔さ」などもまた味わえるチャンスです。
何でもポジティブに考えて、テストを人生の糧にしてくれたら、と思います。

先週の桂歌丸さんの訃報に続き、昨日は俳優の加藤剛さんの訃報が。
加藤剛さんは、「大岡越前」として有名な俳優さんです。
NHKでは、大河ドラマ「風と雲と虹と」で主演した時の映像が流れていました。

大河ドラマ史上最も古い時代を描いたのが、この「風と雲と虹と」でした。
主人公は、平将門(たいらのまさかど)、時代は900年代です。
平将門の乱を起こした、加藤剛さん演じる将門と、
藤原純友の乱を起こした、これも今は亡き緒方拳さん演じる藤原純友とが登場し、
吉永小百合さんや、デビューしたての草刈正雄さんが出演したのでした。
NHKの「大河ドラマ一覧」で調べると、大河ドラマ第14作目とあり、1976年の放映でした。
加藤剛さんは、確かNHK初出演ではなかったでしょうか。
(少なくとも私はNHKしか見せてもらえない子どもでしたので、この時彼を初めて見ました!)

ただ、私にとって、加藤剛さんの代表作はこの「風と雲と虹と」ではなく、それより4年後の第18作「獅子の時代」なのです。
「獅子の時代」は、今の「西郷どん」と同じく幕末から明治時代を描いた、山田太一書き下ろしの大河ドラマでした。
山田太一はすごい脚本家だ、と今でも思います。
なぜなら、原作もない大河ドラマで、主人公二人(加藤剛と菅原文太)も共に「架空の人物」、
にもかかわらず、幕末から明治時代までの壮大なドラマを作り上げたからです。
加藤剛が演じたのは、薩摩藩士。
菅原文太は会津藩士でした。
第1回の舞台は、ヨーロッパ。
パリ万博(大河ドラマで初のフランスロケ敢行)に始まり、最終回は秩父事件。
歴史の重要語句が飛び交うあの時代の事件や政策を、
この二人の架空の人物を余すところなく活躍させて描き切った1年間でした。
アウトローの菅原文太と、高潔の士である加藤剛。
二人の魅力があふれ出た作品だったと懐かしんでいます。

このドラマのヒロインだった大原麗子さんが亡くなり、菅原文太さんも亡くなって、最後のお一人である加藤剛さんも。
素晴らしいドラマを作り上げた方々がみんないなくなってしまい、山田太一さんもお寂しいのではないでしょうか。

それにしても、歴史を大河ドラマで学んで育った私としては、生徒の皆さんにももっと大河ドラマを見てほしいなあと思うのですが、西遠での視聴率はあまり高くないようです…。
中2の歴史、高校での日本史、・・・結構大河の名場面が脳裏をよぎって点数に結びつきますよ(笑)。

今年の大河ドラマ「西郷どん」は、小休止を経ながら進行するようで、来週から、いよいよ幕末の志士たちが登場ですね。
7月の日曜夜はほぼ校区PTAがありますので、7月の間、「西郷どん」は録画鑑賞です。
坂本竜馬を小栗旬が演じることになって舞い上がっているワタクシですが、出来れば竜馬には長く出演してほしいけれど、そうすると幕末のままドラマが終わっちゃうか、歴史が変わっちゃうなあ・・・。
非業の死を遂げる小栗竜馬をドキドキしながら見守ろうと思います。

| 雑感 | 07:18 PM | comments (x) | trackback (x) |
高校は西遠、という選択。
【お知らせ】
公立中学校3年生の皆さん

高校から西遠で学びませんか?




西遠は県西部唯一の女子校です。
緑あふれる学園は、青春時代を過ごすのにふさわしい環境。
ここで、男女別学のメリットを生かして学力を向上させるとともに、
部活や行事、豊富な全人教育プログラムを学び、
人間的に大きく成長しませんか?


教わった先生がいつまでもいてくださるということも、私学の良さのひとつですね。
母校を巣立った生徒たちを、西遠の先生方はいつまでも見守っています。
母校に帰ってかつての担任の先生と再会できるひとときも、また楽しいものです。


成人式にて


8月4日(土)、西遠では、
オープンスクールを実施致します。
女子校ってどんなところだろう???
頭の中の「ハテナマーク」を解決しに、
一度西遠にいらしてください!
中学3年生の皆さんのご参加をお待ちしています。



オープンスクールのお申し込みは、こちらからどうぞ。 →8月4日高校オープンスクール




| お知らせ | 05:56 PM | comments (x) | trackback (x) |
入道雲
午前中の校区PTAを終えて、野暮用を済ませて、さあ中野町へ帰ろう!と車を東に走らせました。
東の空には入道雲がモクモクと。
夏だ!
宮崎駿の「風立ちぬ」のポスターみたい!
そう思いながら、入道雲に向かって車を走らせ、家路についたのでした。

せっかくなので、家のベランダから雲の写真を撮っておきました。

季節の進み具合を確実に感じることができます。

ジャカランダが涼しげに葉を揺らしている午後でした。

我が家のジャカランダ、今年も咲かなかったな…。

浜松は、暑さの中にも長閑な日曜です。
しかし、同じ日本で災害に今も苦しんでいる方々がいることを忘れてはならないと思います。
テレビで「救助は必ず来ます。声を掛け合って待っていてください。諦めないでください」というアナウンスが繰り返されていて、その声が果たして届いているのだろうか、水が迫りくるベランダや屋根で待っている人はこのテレビやラジオの声を聞ける環境にあるのだろうか、と考えると、胸が締め付けられます。

校区PTAでは、お子さんたちがテスト勉強を頑張っている様子が伝わっています。
テストを受けることができる、学校に通うことができる、という「当たり前」のことにも、改めて感謝しなくてはならないですね。
生徒の皆さん、明日からの7月定期テストを、どうぞ万全の体調と頭脳で、ベストを尽くして乗り切ってください。



| 雑感 | 04:19 PM | comments (x) | trackback (x) |
七夕の夜に
今日は七夕。
日本列島を呑みこみそうな豪雨被害に言葉を失くします。
朝のニュースを見ていたら、岡山県総社市が映し出されました。
西遠の同期が総社市民なので、とても驚き、彼女の安否や被害が心配になりました。
何とか昼過ぎにメールの返事が来て「無事」の文字にホッとしましたが、
まだまだ安心できない状況では…と推察しています。

先程は千葉県を震源とする地震がありました。
大地も空も鎮まってほしいと心から思います。
七夕というロマンチックな夜を、日本各地の子どもたちが不安な気持ちで過ごしているかと思うと、胸が痛みます。
どうぞ平穏な日が戻りますように。

昨日は、夕方遅くに卒業生二人が学園を訪ねてくれました。


2人は66回生。
弓道部とバトン部のOGです。
後輩たちが頑張っていることを伝えると、とても嬉しそうでした。
部活動というのは、本当に「青春」という名にふさわしいものだなあとつくづく思います。
彼女たちの学園生活の思い出の多くが部活動でしょうし、
部活の後輩は、たとえ知らない代になろうとも、かわいいかわいい後輩でしょう。
母校に遊びに来た時に、担任の先生との再会を喜ぶと共に、やはり部活という居場所に熱い思いをよみがえらせるのではないでしょうか。

現在、校区PTAが週末に開催されています。
今日も2つの校区にお邪魔しました。
部活動に賭けた日々の尊さ、そこで得たものの大きさを、保護者の方々の言葉から感じます。
勉強と部活との両立に心がめげそうになっている生徒も、悩みながらもこの日々をいとおしんで、やがて「やり抜くこと」で得られるかけがえのない宝物をぜひとも手にしてほしいと心から思いました。

♪誰もが傷つかずゆく青春はない♪
七夕の夜、平安なる日々が来ることを祈りつつ、好きなチューリップの曲など聴いて眠りたいなと思っています。

明日も校区PTAがあります。
明日の校区の皆様、どうぞ宜しくお願い致します。



| 雑感 | 10:12 PM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑