宇宙博2014

今日は、娘と二人、千葉県は幕張に足を伸ばして、
「宇宙博2014」を見学してきました。
夏休み中に行く予定だったのですが、あまりの暑さにくじけてしまい、9月にずれ込んだわけです。
9月23日までというこのイベント、結構親子連れで賑わっていて、
最初のアメリカ NASAの展示コーナーは行列状態でした。

ケネディ大統領の演説映像も流れていました。
アポロ17号の地球への帰還の際のパラシュート。

これは本物だそうで、焼け焦げた部分がリアルでした。
そして、日本の宇宙開発。
実際にJAXAの方が説明しているブースもあって、大混雑です。
はやぶさは、中でも人気でした。
宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」も紹介されていました。
実物大の精巧な模型だそうです。
そして、私は火星にいる気分。

火星探査機「キュリオシティ」のブースの壁面をバックに撮ってもらったら、妙にリアリティのある写真になってしまいました。
見下ろせば、会場には本当にたくさんの展示物が溢れています。

手前がキュリオシティ(原寸)。上には、国際宇宙ステーション(実物の10分の1模型)。
JAXAのオレンジスーツも見えますね。
宇宙については全く分かってないオオバですが、
人類が夢として描いてきた宇宙開発が、どんどん現実のものとなっていることを再確認しました。
そして、宇宙への関心の高い子どもたちを見ていて、この子達が将来の宇宙飛行士や開発者になっていくのだろうなあと考えていました。
その中に、西遠の生徒や卒業生がいたら、素敵です?